①問題点の発見
ただ漠然と知識を集めるのではなく、それらのうちどこが問題点となりうるのか考えつつ作業を進行していくことが大切だとつくづく実感しました。そういった、姿勢は論文だけでなく全ての場面において有効なことだと思います。例えば、前回のゼミでは黄さんへの質問を僕がした後に、その内容を踏まえて戸高さんがさらに質問をされました。僕の話を理解し、さらにその質問では足りなかったものを自分が次の質問としてぶつけるという姿勢を持たれているのだなと思いました。ただ漠然と人の発言を聞いているだけでは、そういった相乗効果は生まれません。
また、金先生が日頃から仰っていることですが、どんな初歩的な質問であっても恥じたり遠慮せずに相手にぶつけることが必要だ、ということも改めて実感しました。僕自身の質問はかなり簡単なものでしたが、それをキッカケに戸高さんの質問を呼び込めたという意味では、相手へのFBという点に加えて場に対して更なる議論の要素を提供できるという意味で価値を生んだと思いました。それに加えて、僕が「たしかに、それもそうだけど、こんな考えもあるよね。」と三重に被せていけたらゼミの雰囲気も他者の発言を聞き逃すまいという緊張感が生まれると思います。
②発言に責任を持つ
言葉が口から出た瞬間にそれに対して責任を負わなければならない。これはゼミ生全員にたいする先生のアドバイスだとおもいました。それは、どこかの情報源で裏付けされたものだけを発しなさいということではないと思います。先に述べた事とも重なるのですが、自分の発言に意味を持たせなさいということなのではないかと解釈しました。何故、そのように発言するに至ったのかそのプロセスを大切にしたいなと感じました。プロセスとは、場の一連の議論の流れ、それまでの議論で感じたこと、日頃からの問題意識など様々に定義づけられます。プロセスを少しだけでも大切にすれば、ぐんと発言の質は向上できるし、その余地が自分にはまだまだあるはずです。
話は少し脇道にそれてしまうのですが、最近ある講演会でとても美しい言葉を使う方に出会いました。慣用表現や四字熟語などもその場に適したものを選びわけて使っていました。やはり、日本人ならではの表現を使いこなす人は魅力的に見えます。僕自身はメール等で笑いの感情を”w”で表現してしまいますが、そういった表現を完全に辞める必要は無いにせよ、引き出しとして使える言葉や表現をもっと増やしたいと思います。
③覚悟
OBOG会で感じた事なのですが、社会で働いている先輩方はどこかしら僕たちを含めた世間一般の学生よりも目が輝いていました。他のゼミ生のブログでも”キラキラ”と表現してありましたが、まさに同感です。何故輝いて見えたのか、何故キラキラしていたのかを少し考えてみました。僕が思うに、先輩方と僕の決定的な違いは覚悟があるかないかということです。大変な事もたくさんあるけれども自分が選んだ仕事なんだから、そこで精一杯やるしかないといった覚悟です。反対に僕は、これから自分がどういった生き方をするのか、どんな職に就くのかという大きなテーマに惑わされてしまい覚悟が決まっていません。腹をくくるという言葉がありますが、そういった潔さを先輩方はもっているように感じました。今、自分がすべき事はどんな大学生活を送りたいのか、今できる事は何かをハッキリさせる事ではないかと思いした。
2010年11月30日火曜日
1126ゼミの感想【山本】
①SNS
5期の方々のプレゼンを伺っていると、SNS関連のテーマが多い印象を受けました。
最近、幾つかの業種の方々とお話する際にSNSに関する話を振ると、“もうSNS市場は飽和状態でしょ。”といった意見を度々耳にします。飽和状態なのか否かは一先ず置いておいて、そこまで言わせしめるSNSの存在感はすごいなあと感じつつ、一方で“消費材などの海外製品はそれぞれの国にローカライズする際かなり時間や資金コストがかかるのに、海外で出来たSNSはこうも容易に私たちの生活に溶け込むのか”といった疑問がありました。例えば潜在などの日用品は、欧米の企業がアジアにローカライズさせるためにはかなりのコストをかけ、その土地の人々の嗜好に合わせた再開発している例が多いようです。
しかしSNSなどの場合は、言語の問題くらいしか障壁がなく、他の産業よりも海外商品が入ってき易い状態にあります。そんな中で、日本製SNSのメリットはあるのか。
それに対するひとつの意見として、興味深い記事が載っていました。
http://jp.techcrunch.com/archives/20080803taking-social-networks-abroad-why-myspace-and-facebook-are-failing-in-japan/
②メンターから
テーマを決める際の選び方に関して少し議論がありましたが、今一度頭の中のアイデアを書き出してみるといいんじゃないかなと思いました。
頭の中で考えているだけだと、意外に抽象度の全くことなる二者を比較してしまっていることや、本質的でない部分を深堀りしてしまっていることが多々あります。
ぜひ、テーマに関していくつかのキーセンテンスをマッピングしてみるといかもしれません。
5期の方々のプレゼンを伺っていると、SNS関連のテーマが多い印象を受けました。
最近、幾つかの業種の方々とお話する際にSNSに関する話を振ると、“もうSNS市場は飽和状態でしょ。”といった意見を度々耳にします。飽和状態なのか否かは一先ず置いておいて、そこまで言わせしめるSNSの存在感はすごいなあと感じつつ、一方で“消費材などの海外製品はそれぞれの国にローカライズする際かなり時間や資金コストがかかるのに、海外で出来たSNSはこうも容易に私たちの生活に溶け込むのか”といった疑問がありました。例えば潜在などの日用品は、欧米の企業がアジアにローカライズさせるためにはかなりのコストをかけ、その土地の人々の嗜好に合わせた再開発している例が多いようです。
しかしSNSなどの場合は、言語の問題くらいしか障壁がなく、他の産業よりも海外商品が入ってき易い状態にあります。そんな中で、日本製SNSのメリットはあるのか。
それに対するひとつの意見として、興味深い記事が載っていました。
http://jp.techcrunch.com/archives/20080803taking-social-networks-abroad-why-myspace-and-facebook-are-failing-in-japan/
②メンターから
テーマを決める際の選び方に関して少し議論がありましたが、今一度頭の中のアイデアを書き出してみるといいんじゃないかなと思いました。
頭の中で考えているだけだと、意外に抽象度の全くことなる二者を比較してしまっていることや、本質的でない部分を深堀りしてしまっていることが多々あります。
ぜひ、テーマに関していくつかのキーセンテンスをマッピングしてみるといかもしれません。
2010年11月29日月曜日
ゼミの感想<矢野>
<論文中間発表>
最近はもっぱら「論文やらなきゃなー」となにか重いものがのっている感じです。
実際に本を読んだり情報収集している時は自分の興味に沿ってやっているから楽しいのだけれど、
調べるほどに「こっちの知識も欲しいな」というのがどんどん出てきて、「いや、でもここまで広げたらあと半月じゃまとまらないだろう」「あれ、なんかテーマとずれてきてないか?」みたいな葛藤があります。
そしてこれをまとめることが上手くできるのかという漠然とした不安が怖いです。
プレゼンでも話したとおり、つい先日まで「フラッシュマーケティング×地域活性化」でやろうとしていたのですが、フラッシュマーケティング企業の社長さんに一掃されてしまいましたFMが地域活性化に効く、という意見はよくあるらしいのですが、実際その地方に行ったりリピートするインセンティブにはならないようで、それだったら位置ゲーの方が俄然効果があるそうです。
金先生のおっしゃっていたように、より良いFMのビジネスモデルを考えてみたいと思います。
今、消費者行動についての本を読んでいるのですが、行動経済についても知識がほしいところです。
ただ、論文テーマをこれに据えてからインターンバイトを始めて実際にFMに触れて、かなり知識がついたなとは思いました。この調子で金ゼミの中でFMだったら矢野に聞け、みたいな存在になりたいです。
あと、まとまりがないんですが、論文について考えていて感じることは、自分がろくに数字を扱えないなということ。完全に文系脳と自負(?)している私ですが、やはり数字がないと、定量的に示せなくて、ふわふわしたものになってしまう。今思えば電子書籍論文はその意味で大変にふわっふわ(表現が難しいのですが、仮想ベースで話が進んでいるような感じ)だった気がします。ということで、来年商学部のゼミに入るとしたら頑張って数字を扱えるようなところに行きたいなと思いました。
ゼミの話が若干少ない気がしますが、最後に、
「仮説をブラッシュアップしていくとどんどん質の高いものにしていく」
という金先生の言葉が印象的でした。
最近はもっぱら「論文やらなきゃなー」となにか重いものがのっている感じです。
実際に本を読んだり情報収集している時は自分の興味に沿ってやっているから楽しいのだけれど、
調べるほどに「こっちの知識も欲しいな」というのがどんどん出てきて、「いや、でもここまで広げたらあと半月じゃまとまらないだろう」「あれ、なんかテーマとずれてきてないか?」みたいな葛藤があります。
そしてこれをまとめることが上手くできるのかという漠然とした不安が怖いです。
プレゼンでも話したとおり、つい先日まで「フラッシュマーケティング×地域活性化」でやろうとしていたのですが、フラッシュマーケティング企業の社長さんに一掃されてしまいましたFMが地域活性化に効く、という意見はよくあるらしいのですが、実際その地方に行ったりリピートするインセンティブにはならないようで、それだったら位置ゲーの方が俄然効果があるそうです。
金先生のおっしゃっていたように、より良いFMのビジネスモデルを考えてみたいと思います。
今、消費者行動についての本を読んでいるのですが、行動経済についても知識がほしいところです。
ただ、論文テーマをこれに据えてからインターンバイトを始めて実際にFMに触れて、かなり知識がついたなとは思いました。この調子で金ゼミの中でFMだったら矢野に聞け、みたいな存在になりたいです。
あと、まとまりがないんですが、論文について考えていて感じることは、自分がろくに数字を扱えないなということ。完全に文系脳と自負(?)している私ですが、やはり数字がないと、定量的に示せなくて、ふわふわしたものになってしまう。今思えば電子書籍論文はその意味で大変にふわっふわ(表現が難しいのですが、仮想ベースで話が進んでいるような感じ)だった気がします。ということで、来年商学部のゼミに入るとしたら頑張って数字を扱えるようなところに行きたいなと思いました。
ゼミの話が若干少ない気がしますが、最後に、
「仮説をブラッシュアップしていくとどんどん質の高いものにしていく」
という金先生の言葉が印象的でした。
101126 ゼミの感想【村山】
【三田論個人論文】
今回は三田論のフィードバック会とい事なので、自分の論文に対してと、メンターをさせて頂いている高橋さんの論文に対する感想を書かせて頂きたいと思います。
まず、高橋さんの論文について。
内容については、高橋さん自身が「納得のいくテーマ」、「やりたいと思えるテーマ」をじっくり考えた上で決定してくれた様なので、安心しました。内容自体は僕らがあれこれ言うより、自分の興味のあるテーマを選択して欲しいと思っていましたし、個人論文であるので、そうあるべきだと考えていたからです。僕らメンターがやるべきは最初から最後まで一緒に考えてあげるというより、まず自分の頭で考えてもらいある程度の形にした答えを出してもらってから、それに対して方向性を修正してあげたり別の切り口を加えてあげる事だと、僕個人は思っています。自分の頭で一度思考した方が内容が残るのはもちろん、グループ論文ではなく個人論文という体で行われているからです。「好きを追求できる個人論文」を選択したからには、最後まで自分の納得のいくまで頑張って欲しいと思いますし、責任も感じて欲しいと思います。このことは他の5期生にも当てはまりますし、同時に個人論文を選択した自分にも当てはまる事です。そのため、5期生はメンターとしての4期を最大限活用するにはどうすれば良いのかを、真剣に考えてみる事をお勧めします。4期とどういう関係性の中で論文を完成させていくのか、という事です。自分は高橋さんとどのように論文を進めていくかの確認を最初にしたので、他の5期生もそのような確認が出来ていなければ、一度確認をしてみると良いかなと思います。意外と意志の疎通が出来ていない事があると思うので。その上で高橋さんからの質問には、どんな質問であっても少しでも疑問に思う事があれば微力ながらお答えさせて頂くので、遠慮なくご連絡して下さい。お互い頑張りましょう!
次に、自分の論文について。
自分の中で考えがまとまって無かったというか、あえてフィードバックをもらいたい部分をぼかして説明した所、ピンポイントでそこに対する指摘を戸高さんにして頂けたので、流石だなと改めて感じました。最後のプレゼンだったので中々フィードバックを貰うことが出来ませんでしたが、金先生を始め何とか戸高さん、岸本さん、かこいなどの方々に頂く事が出来ました。ありがとうございます。これらを基に、自分が立てた仮説であっても変更するべき所は変更すなど、柔軟に対応していきたいと思っています。
また、論文の提出までもう1ヶ月位しか無いので、それまで全力で各サービスを使い倒して納得のいく論文を完成させたいと思います。戸高さんには色々とご迷惑をおかけする事になるかと思いますが、最後まで宜しくお願い致します。
今回は三田論のフィードバック会とい事なので、自分の論文に対してと、メンターをさせて頂いている高橋さんの論文に対する感想を書かせて頂きたいと思います。
まず、高橋さんの論文について。
内容については、高橋さん自身が「納得のいくテーマ」、「やりたいと思えるテーマ」をじっくり考えた上で決定してくれた様なので、安心しました。内容自体は僕らがあれこれ言うより、自分の興味のあるテーマを選択して欲しいと思っていましたし、個人論文であるので、そうあるべきだと考えていたからです。僕らメンターがやるべきは最初から最後まで一緒に考えてあげるというより、まず自分の頭で考えてもらいある程度の形にした答えを出してもらってから、それに対して方向性を修正してあげたり別の切り口を加えてあげる事だと、僕個人は思っています。自分の頭で一度思考した方が内容が残るのはもちろん、グループ論文ではなく個人論文という体で行われているからです。「好きを追求できる個人論文」を選択したからには、最後まで自分の納得のいくまで頑張って欲しいと思いますし、責任も感じて欲しいと思います。このことは他の5期生にも当てはまりますし、同時に個人論文を選択した自分にも当てはまる事です。そのため、5期生はメンターとしての4期を最大限活用するにはどうすれば良いのかを、真剣に考えてみる事をお勧めします。4期とどういう関係性の中で論文を完成させていくのか、という事です。自分は高橋さんとどのように論文を進めていくかの確認を最初にしたので、他の5期生もそのような確認が出来ていなければ、一度確認をしてみると良いかなと思います。意外と意志の疎通が出来ていない事があると思うので。その上で高橋さんからの質問には、どんな質問であっても少しでも疑問に思う事があれば微力ながらお答えさせて頂くので、遠慮なくご連絡して下さい。お互い頑張りましょう!
次に、自分の論文について。
自分の中で考えがまとまって無かったというか、あえてフィードバックをもらいたい部分をぼかして説明した所、ピンポイントでそこに対する指摘を戸高さんにして頂けたので、流石だなと改めて感じました。最後のプレゼンだったので中々フィードバックを貰うことが出来ませんでしたが、金先生を始め何とか戸高さん、岸本さん、かこいなどの方々に頂く事が出来ました。ありがとうございます。これらを基に、自分が立てた仮説であっても変更するべき所は変更すなど、柔軟に対応していきたいと思っています。
また、論文の提出までもう1ヶ月位しか無いので、それまで全力で各サービスを使い倒して納得のいく論文を完成させたいと思います。戸高さんには色々とご迷惑をおかけする事になるかと思いますが、最後まで宜しくお願い致します。
1126ゼミ[矢部]
個人論文
金先生やゼミ生の方から僕の心を揺れ動かすようなフィードバック、レスポンスを頂いて、とてもありがたく思っています。あのような重要なことで中身が詰まっている熱いものは金ゼミだからこそ得られるものと思っています。自分の言動、態度へ責任を負うこと、イージーゴーイングに表面のことばかりで核心を突かないこと、うまく自分の中に折り合いをつけながら消化していきます。
OB・OG会
やはり金ゼミの先輩というだけあって、1人1人が熱さを持って社会でも活躍されているのだなと思いました。みなさん会話している時の姿がキラキラされておりました。学生時代に頑張ってきたからこそ、あのようなバイタリティが社会人になってもキープされているのだろうな思いました。とても楽しい会であり、貴重でゼミでは得られないものを得られる会でした。ありがとうございました。
金先生やゼミ生の方から僕の心を揺れ動かすようなフィードバック、レスポンスを頂いて、とてもありがたく思っています。あのような重要なことで中身が詰まっている熱いものは金ゼミだからこそ得られるものと思っています。自分の言動、態度へ責任を負うこと、イージーゴーイングに表面のことばかりで核心を突かないこと、うまく自分の中に折り合いをつけながら消化していきます。
OB・OG会
やはり金ゼミの先輩というだけあって、1人1人が熱さを持って社会でも活躍されているのだなと思いました。みなさん会話している時の姿がキラキラされておりました。学生時代に頑張ってきたからこそ、あのようなバイタリティが社会人になってもキープされているのだろうな思いました。とても楽しい会であり、貴重でゼミでは得られないものを得られる会でした。ありがとうございました。
1126ゼミの感想 田島
・三田祭について
三田祭を主に進めてくれた5期生、特に三田祭係のジプト、本当にお疲れ様でした!予想問題集や電子書籍論文など来てくれた人が楽しめるものがとても豊富で、みんながたくさんいいアイディアを出し合ったんだなと思いました。来年度の自分のゼミを楽しくするために、頑張ってこれからもどんどん勧誘イベントしたいなと思いました。
・個人論文FB
グループ論文班2班が調査したことを踏まえて次の段階の仮説を提言していたのに対し、個人論文の進み具合はテーマ設定のあたりでとまってしまっていたかなという印象を受けました。(もちろん、自分のアドバイスの不足によるものも大きく・・・)準備期間が少ないことももちろんですが、毎回資料にあたるたびに常に自分の中の仮説を更新するイメージでいくとより時間が短縮できるのではないかと思いました。金先生も「聞いてから質問を考えるのでなく、質問を考えながら話を聞く」とおしゃっていますがそれと似たようなことで、粗削りでも自分の中でしっかりと核となる意見をもっておけば、調査と分析が一体になり効率的だと思います。
また、「自分なりの問題意識がどこにあるのか?」という部分を追及することが最もいいと思います。自分なりの問題意識の軸、例えば、「いいコンテンツをたくさん生み出したい」「日本の若者に政治的活動ができる場を与えたい」などがはっきりしていれば、多彩な切り口を生み出していくことができます。「○○について知りたい」という漠然とした興味の中から、上手く問題意識の形を探し出していってほしいなと思います。
・OBOG会
社会人の先輩方とたくさんお話しして、「働くこと」のイメージが前より少し掴めた気がします。理想と現実についても(笑)組織に所属しながらもやっぱり個性的な部分を失っていない先輩たちの姿を見て、私もこういう風に社会に出てからも自分を表現できるようにもっと成長したいなと思いました。来ていただいたOBGのみなさま本当にありがとうございました!そして素敵な会を作ってくれた係のみなさん+ことえもお疲れ様でした。クイズ等とても楽しかったです!
三田祭を主に進めてくれた5期生、特に三田祭係のジプト、本当にお疲れ様でした!予想問題集や電子書籍論文など来てくれた人が楽しめるものがとても豊富で、みんながたくさんいいアイディアを出し合ったんだなと思いました。来年度の自分のゼミを楽しくするために、頑張ってこれからもどんどん勧誘イベントしたいなと思いました。
・個人論文FB
グループ論文班2班が調査したことを踏まえて次の段階の仮説を提言していたのに対し、個人論文の進み具合はテーマ設定のあたりでとまってしまっていたかなという印象を受けました。(もちろん、自分のアドバイスの不足によるものも大きく・・・)準備期間が少ないことももちろんですが、毎回資料にあたるたびに常に自分の中の仮説を更新するイメージでいくとより時間が短縮できるのではないかと思いました。金先生も「聞いてから質問を考えるのでなく、質問を考えながら話を聞く」とおしゃっていますがそれと似たようなことで、粗削りでも自分の中でしっかりと核となる意見をもっておけば、調査と分析が一体になり効率的だと思います。
また、「自分なりの問題意識がどこにあるのか?」という部分を追及することが最もいいと思います。自分なりの問題意識の軸、例えば、「いいコンテンツをたくさん生み出したい」「日本の若者に政治的活動ができる場を与えたい」などがはっきりしていれば、多彩な切り口を生み出していくことができます。「○○について知りたい」という漠然とした興味の中から、上手く問題意識の形を探し出していってほしいなと思います。
・OBOG会
社会人の先輩方とたくさんお話しして、「働くこと」のイメージが前より少し掴めた気がします。理想と現実についても(笑)組織に所属しながらもやっぱり個性的な部分を失っていない先輩たちの姿を見て、私もこういう風に社会に出てからも自分を表現できるようにもっと成長したいなと思いました。来ていただいたOBGのみなさま本当にありがとうございました!そして素敵な会を作ってくれた係のみなさん+ことえもお疲れ様でした。クイズ等とても楽しかったです!
1126ゼミの感想
①吉田班三田論中間発表
今日論文発表では、多くのアドヴァイスを頂き、ゴールへのビジョンをある程度明確に持つことができました。
選挙のようなカラパゴス化したフィールドへのITの応用は、まさに金ゼミの強みを活かせるところだと思います。他のゼミ生からもアイデアをもらいたいです。
①他班の発表
みんなの発表を聞いていて、アイデアをいろいろもらうことができました。特に戸高さんがおっしゃていた、UGCの手法を用いてみんなで選挙キャンペーン作り上げるやり方とても面白いと感じました。これからはSGC(Supporter Generated Campaign)が流行ると思います。
③OB・OG会
土曜日の会では多くの先輩方と素晴らしい先輩方と出会いました。これからもぜひさらに多くの先輩方にゼミに来ていただき、お話を伺いたいです。
今日論文発表では、多くのアドヴァイスを頂き、ゴールへのビジョンをある程度明確に持つことができました。
選挙のようなカラパゴス化したフィールドへのITの応用は、まさに金ゼミの強みを活かせるところだと思います。他のゼミ生からもアイデアをもらいたいです。
①他班の発表
みんなの発表を聞いていて、アイデアをいろいろもらうことができました。特に戸高さんがおっしゃていた、UGCの手法を用いてみんなで選挙キャンペーン作り上げるやり方とても面白いと感じました。これからはSGC(Supporter Generated Campaign)が流行ると思います。
③OB・OG会
土曜日の会では多くの先輩方と素晴らしい先輩方と出会いました。これからもぜひさらに多くの先輩方にゼミに来ていただき、お話を伺いたいです。
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