2010年4月20日火曜日
初ゼミ&合宿を終えて
5期生、2年商学部の矢野瑶子です。
メーリスにも書いたのですが、私の不手際によりブログをアップできず、
期限を過ぎてしまったこと、大変申し訳なく思っております。
では、感想を、大石先生の言う「無駄な自己発信」にならぬよう
気を付けながら書きたいと思います。
「本気だな」
初ゼミ・合宿を通して、金ゼミに対して感じたことです。
まだ研究等は始まっていないので詳しいところは分かりませんが、
このピリリとした緊張感のある雰囲気、
またゼミ員が先輩・後輩関係なく互いを尊敬・尊重しているところが
とても素敵だと思いました。
特に後者、相手の発言を寛容に誠意をもって受け止めること、
研究をしていく上でとても大事なことだと思います。
初ゼミのBrand myself&yourselfを見て、特に見習いたいと感じたのが、
先輩方のスライドの作り方です。
Visualでパッと、伝えたい情報を面白くまた効果的に表しており、
スライド自体がもう「作品」という感じでした。
話す時の表現もジェスチャーを取り入れたり、
分かりやすい言葉を使ったりと諸所に工夫があって
とても勉強になりました。
また、金光さんのプレゼンの話すスピードがとても聞き取りやすいな、
とずっと思っていました。
合宿では、色々な人に出会えて楽しかったです。
これからもっともっと深い話をしていきたいと思ったし、
掘り下げれば掘り下げるほど色んなものが出てきそうな(よい意味で、です。)人ばかりだと感じ、わくわくしています。
金先生のお話の中で「120の自分は見せず、6~7割の自分を見せる」
というものがありました。
一方で「110の自分を見せるが、自分では90を自覚する」
というのが気に入っている私の考えでした。
私は過度の謙遜が逆に「認められたい(そんなことないよと言ってもらいたい)願望」の様な気がしてあまり好きではないからです。
また自分を高く評価できる人は他人をも高く評価できるという思いもあるし、
この考え方のポイントは、人に言ったものと自覚しているところに20の差があること。これが次のステップ・努力へのインセンティブになるのかなと思うのです。
完全に持論(愚論?)を弄してしまいました。。。
しかし金先生のお話を反芻しているうちに、
人にはひけらかさない3~4割の部分こそが「内なる醸成をする」のだ
ということの意味が分かってきました。
ジャガイモの収穫で全部堀りきらず
一部を種イモとして次の成長のために残しておく、というイメージでしょうか。
確かにそれはかっこいい。
そして、自分自身のこれからの成長が面白くなりそうな考え方です。納得。
本当に金先生のおっしゃること一つ一つ
ビビッとくるものがあって考えさせられます。
今後も楽しみです。
初回、長々と書いてしまいましたが、そろそろ終わりにしたいと思います。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました。
これから金ゼミの一員として、一所懸命頑張っていきたいと思います。
皆様ご鞭撻の程よろしくお願いします。
初ゼミ&合宿
こんばんわ。法学部政治学科2年の吉田世博です。
〈ゼミ初日〉
駅から6号館に向かう間、雨のせいか心があまり落ち着きませんでした。自分は本当に金ゼミでやっていけるのだろうか。そんな不安が雨の音と共に心の中で増幅されていく気がしました。緊張しながら622に入って、先輩方に笑顔で迎えられた時は正直すごくほっとしました。
先輩方のBrand MyselfとBrand Yourselfはプレゼンとしての完成度が高いだけでなく、ゼミの楽しく・真剣な雰囲気が一枚一枚のスライドから伝わる気がして、自分もこのような発表ができるようになりたいと思いました。
金先生のお話は、自分が1年の時に抱いていた悶々とする気持ちに答えを与えるものであり、大変勉強になりました。
自分のこれから進む道を明るく照らしてくれるような一日でした。
〈オリエン合宿〉
この合宿で一番強く感じたことは、メディコムは多くの「出会い」を用意してくれる場であるということです。
OB・OG先輩方とのお話は、とても刺激的でした。メディアの現場について生の情報を得ることができたことで、メディアに対する新しい視点を持つことができました。先生、先輩方、そして5期生の皆さんとの語らいでは、どこかメディコムの凄さの真髄を味わった気がします。
多くのことを得ることができた2日間でした。
金ゼミ第一歩
文学部民族学考古学専攻2年の長澤良佳です。
【第1回 金ゼミ】
履修登録の日、締め切り30分前まで悩みに悩んだ末に決めた金ゼミ。
その初回ゼミの感想です。
まずは4期の先輩方の“Brand Myself”と“Brand Yourself”についてです。
先輩方のプレゼンは十人十色で、でもどのプレゼンもとても分かりやすく自分や他人について紹介出来ていると思いました。
まだ私にはこのような表現力が足りないと思うので、先輩方のプレゼンを手本に、見ていて飽きない分かりやすいプレゼンが出来るようになりたいと思います。
次は金先生の講義についてです。
15分程度の講義中、目から鱗が落ちるばかりでした。
先生は「他人の話を鵜呑みにするのではなく、疑うこと」というお話をなさっていましたが、今はまだ金先生のお話を疑うことは出来そうにないと思ってしまいました。
また、自分がやりたいこと・やらなければならないことをリストアップして優先順位を付けるということも仰っていましたが、今の自分はやりたいことを横に並べて全部に手を出している状態なので、切る力も重要だと思いました。
今この瞬間瞬間を、最高のものだと思えるようになりたいです。
【オリエン合宿】
オリエン合宿ではOB・OGの方々の貴重なお話を聞き、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
ですが、それ以上に私にとって刺激になったのは、空き時間に同期とした話ではないかと思います。
皆の話を聞いているとそれぞれがしっかりした考えや夢を持っていました。
そんな話を聞いていると、自分があまりにもなんとなく生きてきており、これまでの20年間何をしていたんだろう、と恥ずかしくなりました。
今回のオリエン合宿をきっかけに自分の存在意義を見つけたい、代替不可能な存在になりたいと思いました。
2010年4月19日月曜日
初めての金ゼミ&オリエン合宿
第一に、先輩方のBrand Myself & Brand Yourselfを見てそのクオリティーの高さに圧倒されました。
今まで日吉の授業で見てきたプレゼンとは格が違ってすごく刺激を受けました。
先輩方のプレゼンはそれぞれのカラーで独特のユーモアを交えつつも、わかりやすい例を用いて聞いている人たちにしっかり伝えようとしていました。
思考力。伝達力。表現力。今自分が一番強化すべき点だと思いました。
金先生の講義では目からウロコな言葉をたくさん聞くことができました。
特に胸に響いたのは代替不可能な人材こそ目指すべき像であること。
聞いていてとても考えさせられ、今まで自分が考えたこともないことばかりで感銘を受けました。
与えられた機会をしっかり自分の中に吸収して生かしていく。
そういった学びの姿勢を大事にしてどんどん吸収していきたいと決意した日でした。
<オリエン合宿>
終えてみてまず感じたことは、メディアコムとは人から刺激を受ける機会がとても多い恵まれた環境であること。
何をとっても自分には新鮮で自分の中で考えさせられることばかりでした。
そして大学でいかに自分が狭いコミュニティーにいたかを思い知らされました。
人と話してその考えや価値観を聞いて自分のものと照らし合わせてみる。
その違い・ギャップこそが大切で自分の中で新しいものとなって自分の「彩」が豊かになっていく。
その内なる化学反応は面白いと思うし、同時にとても貴重なことだと思いました。
今回は先輩方とはあまり絡めなかったので、これから是非たくさん話してもっともっと自分の「彩」を豊かにし、周りにもなんらかの影響を与えることができるような人間になりたいです。
blog.
まず金ゼミについてなのですが、初ゼミ、合宿というこの3日間を通して、とにかくすごいなと感じました。やはり、誰もが思うと思うのですが、プレゼンテーションはすごいと思いました。人に自分の思っていることを、話すことで伝えることができる先輩の方々は本当にすばらしいと思いました。それ以外にも金ゼミの人は頭の回転がとてもはやく、判断・選択力に優れているのかなと感じました。見習うところばかりで、日々学ばせてもらっています。そこには知識の裏づけもあると思うので、自分も一段とその辺りを頑張ろうと思います。
メディアコムには本当に頑張っている人が多くいて、毎回、毎日、毎時、毎分、毎秒刺激になっています。やはり環境は人を変えてくれますね。しかし、環境だけに頼らず、マイペースに自分の中で、しっかりと整理して、今直に目の前にあるものをやることが大事だと自分では思って何事も取り組んでいます。
加えて、人を啓発させてくれる様々お言葉に触れられて感動しています。その度によく考えるのでとてもすばらしい機会であります。
失うものは一切ないので、何事も恐れず、たくさん失敗をして成長できるように、単純ですが、僕は200%の努力で、「今」を本気で気合入れてやるだけです。
最後に、これからよろしくお願いします。
金ゼミ
四月十六日。金ゼミに初参加。
同期は何人いるのか、今日はどんな事をやるのか、分からない事だらけで、ドキドキしながら出席。
あっ、五期生、私一人じゃない!ホッー。
先輩たちのBrand myself を聞きながら、改めて、先輩方一人一人が各々の個性を生かしてプレゼンをされてるなぁ、と思いました。
誰一人として、プレゼンのスタイルはカブってなかったのに、それぞれの人柄がいい具合に出ていたプレゼン。だからこそ、同じテーマの繰り返しなのに飽きなかったわけで、気が付いたらあっという間に時間が過ぎていました。次は、私か・・。自分の持ち味は何だろう。
もんもん考えていたら、金先生が「他人と比べる必要なんてないんだよ。自分自身との戦いだから。」と講義で一言。先生の言葉がすごく印象に残りました。
自分ってどんな人間だろう。
出てきそうで答えが出てこなくて、もどかしいと同時に、すごくワクワクしている自分がいました。
ここからがスタートだと心から思います。今をベストの時間にしていこう、と熱く思った第一回目でした。
≪合宿≫
すごく寒かった第一日目。
こんなにスカスカのスケジュールで何やるの?と思っていたからでしょうか…全てが
期待していた以上でした。特に、今までは全く絡む機会がなかったメディコムの先生方からたくさんの話が聞けて、本当に良かったです^^
それから、金ゼミのメンバーとは、先輩方はじめ、五期生の皆とも今回初めてじっくり話せた気がします。第一印象と全く違ってたり、思わぬ偶然があったり、単なる自分の誤解だった事が実はたくさんあり、話す事って大事だな、って思いました。
竹内先輩にMacのパソコンの話を聞こう、聞こうと思いながらも最後まで結局聞けなかった事が唯一の心残りです。
これから一年間、短くも長くもなりえる時間だと思います。この時間を、先輩方、それからこの五期生メンバーと一緒に 最高のものに作り上げていきたいです。
色んな刺激あり、笑いあり、心配もちょびっとあり、だった合宿でした。
長老としてのゼミ
この名前に由来したtwitterアカウント(http://twitter.com/seikousisan)もあるんで5期生の方々、よろしければフォローよろしくです。
オープンゼミ、初回ゼミ、合宿といろいろ偉そうなことを言わせてもらいました。本当に僕はそんなことを偉そうに言う資格はないと思うので、自分が思ってることを率直に言ったつもりです。
どんなことでもだいたいは自分次第でなんとでも変わります。成功するとは限りませんが、いい方向には向くのは確かです。
自分が選んだ金ゼミという場を生かすも殺すも5期生次第です。入ったからには「主体的」に、課題も、制度作りも、何にでも声に出して行けば変えて行くことができる風土があるのも金ゼミなんではないかと思います。
そして一番変わって行くのは自分自身だと思います。僕自身、このゼミで変わって来れたのでそれだけは自信をもって言えます。
僕は今年もこのゼミでまだまだ成長したいと思っていますので、時折「うぜー」と思われるかもしれませんが、ゼミには参加して行きたいと思っております。
よろしくお願いします。
よろしくお願い致します
ゼミ
ひさしぶりのゼミでした。ひさびさのプレゼンということもあり、なまっている感じがしました。これから感覚を取り戻していきたいです。初めて5期生ともお会いして気持ちが引き締まりました。責任ある行動をとっていきたいと思います。
合宿
去年を思い出しました。メディアコムに入ることを改めて意識したのがこの合宿だったからです。きっと新入所生もそう思っていることと思います。メディアコム全体の合宿ということで、他のゼミと交流することを意識しました。せっかくなので、メディアコムを利用して、楽しみつくしてやろうと改めて思いました。
今後ともよろしくお願いいたします。
初のゼミは…
どうもお初です。ブログに投稿するのも人生初です。文学部2年・図書館情報学専攻の岡本直人と申します。初回でも少し話しましたが、なぜこのゼミを選んだかについてもう少し詳しく。僕はジャーナリズムを学ぼうと思ってメディアコムに入所したわけですが、ジャーナリズム研究というものはその分析的な性質から、金先生の言うところの「後追い」の研究にどうしてもなりがちです。それにかなり飽和した学問と見え、学問上の大発見が滅多にありません。これは言い換えれば、それについて書かれた本を読んでも大教室で一方的に行われる授業を受けても、やる気があればそれなりに研究出来るということ。少人数形式故に、より先生との双方向的な交流が出来るこの「ゼミ」という場でしか出来ないことは何か?そう考えたときに、先端メディアの研究を軸に、より各人のアイデアに重きを置いた柔軟さ、クリエイティブさを持つ(と見えた)このゼミに強い魅力を感じました。
<Brand Myself>
4期生の先輩方のプレゼンの上手さ(巧さ)に感動しました。しかもその上手さがなんというか、画一的でないところがすごいなと思います。誰もが身振り手振りまじえて表情豊かに話すわけでもなければ、誰もが目を引くレジュメを作るわけでもない。それなのに誰もがプレゼンの全体として印象に残るものを作れるのは自分の「持ち味」を去年1年間で磨いてきたからなのかなと思いました。次は自分の番ということで、及ばずながら頑張って作ってみようかと思います。
<Brand Yourself>
「この人なんとなく好き、なんとなくすごい」。なんとなく、で感じている人の魅力は多分たくさんあって、でもそれを言葉にして伝えるのはとても難しいんだろうなと感じました。それでも4期生の先輩方はお互いの魅力を自分の言葉で的確に表現していて、そこには昨年のゼミを一丸となって乗り越えた、友情以上の人間関係を感じました。感じたと同時に、5期生同士もこんなメンバーになれたらいいな、と心から強く思うのでした。思いましたが、それをほぼ初対面の状態から合宿のわずか2日間でやれというのはさすがに少々無理が…
<合宿>
書きたいことが多すぎる!!でも出来るだけ書きます。
就活中の先輩方の、ご自身の経験に即したお話はとても説得力がありました。というか、就活というものに多少なりとつまらない幻想を抱いていた僕には刺激の強いお話でした。中でも戸高さんの話だったでしょうか、「自分の思う「好き」を確実にしろ」、これは目からうろこでした。確かに自分が好きだと思っていることは自分の中でいつの間にか「好きで当然」になってしまっていて、改めてその理由を問い直すことは少ないのではないでしょうか。「好きだから好き」が通じるほど就職活動は甘くないということですね。
先生の講義ではやはり「切り捨てる力を持て」という言葉が一番深く刺さりました。どうしても他人の目を気にしてコミュニティを減らすまいと努力している自分がいる。本当に自分はこの瞬間にベストなコミュニティにいられているのだろうか、安住の地がより多く欲しいからとそのコミュニティに所属してはいないか。「今この瞬間を最高の自分で生きる」という前日の言葉とのあわせ技でとても考えさせられる講義でした。
「このゼミを世界一のゼミにしたい」というのはオープンゼミでの先生のお言葉だったでしょうか。このメンバーで共に「世界一」を創り、目撃するんだなということを、他のゼミ生とたくさん話す中で曖昧ながら実感した合宿でした。
初ゼミと合宿を終えて
たくさんの期待とちょっとの不安を抱いて臨んだ最初の金ゼミでしたが、まず第一に驚かされた事は4期生のプレゼン能力の高さでした。brandmyselfではそれぞれの先輩の人物像がとても伝わってきました。みなさん、自分を持っているようで、1年後の自分もそうありたいです。これは簡単なようで意外と難しい事だと思います。brandyourselfで印象的だったのは、4期生の先輩同士がお互いを尊重し合っているということです。いい意味での距離感を持っていて、馴れあうのではなく自分と相手というものを大切にしながら一年間活動してきたんだろうなと思いました。金先生の言葉で印象的だったのは「120の自分を見せようとするのではなく80の自分を見せるようにする」ということです。僕自身、飾らず等身大で相手と接するということを昨年の課題として自分に言い聞かせていましたが、なかなか実践するのは難しかったです。今回のゼミであらためてその大切さを感じました。底が見えず相手から恐れられるくらいの人間に成長したいです。これから金ゼミの一員として活動していくのがとても楽しみです。
【合宿の感想】
今回の合宿ではいろんな人とふれあうことができました。特にマスコミ関連に関心がある学生が集まっているからかもしれませんが、既に将来の目標が決まっている人も何人かおり凄いなと感じました。メディアコムにはアクティブな人が多いようなので負けずに頑張っていこうと思います。OBOGの方は僕が抱いている各業種のイメージぴったりでした。その職に就いてから会社のカラーに染まったのか、もともとのその職に適していたのかわかりませんが、やはり自分にあった仕事で輝けるのが一番だと感じました。作文では他の人の作品を聞いていて、僕自身も普段からもっと文章を書く必要を感じました。このブログもその場のひとつにしていきたいです。また、作文優秀者に5期生から4人も選ばれており感心しました。まだまだお互いを知りませんがこれから時間をかけて切磋琢磨していきたいです。
新しい金ゼミ
また、話をきいてみると、ゼミ生や元ゼミ生からの話を聞いて入ることを決めていた子もいて、人と人との説得の力を感じました。私は割と、人を『説得』することを避けたいと思ってきたのですが、ちょっと考え直してみようかと思うようになった出来事でした。
合宿を通して少しずつ話しましたが、5期生はそれぞれにとても個性豊かで、自分を主張しながら周りと協調していくことが既に出来ていると感じました。それぞれにすごく得意な面がありそうです。彼らから本当に色んなことを学べていけそうだなと感じました。刺激的な彼らとこれから1年間同じゼミでやっていけることを、心から幸せに思います。初回ゼミ、合宿を通して色々なことがありましたが、新5期生の存在が1番印象に残りました。早く5期生とグループワークがやりたいです!
ブランドマイセルフ
『何を目的にするか?』『何をもって成功とするか?』を考えるのにとても悩みました。自分をよく伝えることか?でも良く伝えすぎるのは嘘にならないかな?そもそも発表した結果に一体どうなったら『よく』自分を伝えることになるのかな?去年のブランドマイセルフなどを思い出してすごく悩みました。5期生がどんなプレゼンを見せるのか楽しみです。
ブランドユアセルフ
相手のを作っているときは楽しくて、相手が作ってくれたものを見る時は自分を新しく発見した気分になってすごく楽しかったです。みなの企画力に感謝です!
また初ゼミ、合宿を通じて3期の先輩方とたくさんお会いできて嬉しかったです!お時間あればまたゼミにたくさん顔を出して頂きたいです。
これから一年弱、入ってくれた5期生の思いも背負って、いいゼミを作っていきたいと思います。
船出の時
【Brand Myself】
どんな内容にしようか非常に迷いましたが、自分が新入所生だったら、先輩の何を知りたいかということを想像して、三つの切り口を選択しました。プレゼン完成後、もう少し村山の人間性を紹介した方が良いかなとも思いました。ですが、そこの部分は自分で説明し過ぎるよりも、これから5期の皆それぞれに感じてもらった方が良いと思い、あえて省略しました。自分自身が作り出したフィルターを押し付けたくなかったからです。また、他の4期のプレゼンも面白かった!!自分が抱く特定の個人に対するイメージと、その個人が紹介する自分像にギャップがあるのが面白かった(笑)
【Brand Yourself】
やると聞いた時は、面倒くささ極まりなかったけど、特定の個人の人間性を熟考する作業は想像以上に面白かった。と同時に、いざ自分が紹介される側になると、自分がどのように思われているのかを知ることが出来て嬉しくもあり、ヒヤヒヤが止まらなかった。「選択と集中」。数ヶ月前までは、この言葉が頭から離れなかったが、今の自分には欠けていた気がする。これが自分の良さであると言ってもらえたことは、めっちゃ嬉しかったし光栄なことなので、改めて意識していこうと思う。同期の皆が、他の同期のことをどういう人間だと認識しているのかを知る機会はそんな無いと思う。そういう意味で、自分が抱く個人(Aさん)へのイメージと、発表者が抱く同一の個人(Aさん)へのイメージの違いが興味深く、皆の気持ちを知れたことは非常に面白かった。
BYをやろうと思ったみなのアイデア力に脱帽です!!!
【先生の講義】
総じて「生き方」に関する講義という印象を受けた。やはり、先生の話を聞いている時は、自然と緊張感を持っている自分がいることを再認識。印象に残った言葉は、「今の自分(100)ではない、飾った自分(110,120)は見せない。常に100以内の自分。全てを語らず、自分の考えを自分の内部にしたためる。それが、内なる力を醸成してくれる。」と、「社会で代替不可能な存在になれ」の二つだった。特に、後者は考えさせられるものがある。昨日たまたま情熱大陸を見ていたら、日本人のファッションモデルとして世界で活躍する「TAO」さんの特集をしていました。彼女は言う、「海外のモデル事務所に所属していた時、思う様な活動が出来ず、日本に帰りたいと言ったら、【TAOがいなくなっても他のアジア人を探せばいいだけだから、帰ってもいい】と言われ、すごく悔しかった。その時、自分じゃなきゃ駄目って言ってもらえるような、替えの効かない存在になりたいと強く思った」と。先生の話を聞いたばっかりだったこともあり、【替えの効かない存在】というワードが深く心に響いた。同時に、自分もそんな存在になりたいと改めて感じた。自分じゃなきゃ駄目なんだと、他の人ではいけないんだと、言ってもらえるような、求められる存在になりたいと。
【合宿】
夜の飲みが楽しかった。他ゼミと絡む機会がほとんど無いため、世代を越えて色んな仲間とわいわい言いながら盛り上がれるのが非常に刺激的だった。本当に、久々に楽しい飲みだった。一方で、飲みの前に5期の真剣な言葉を聞けたことも良かった。自分の成長に対する真摯な姿勢が伺えたからだ。自分も決意を新たに、ゼミに臨みたいと思う。
また、OBOGの方々の話も興味深かった。その中で、質問することの重要性を痛感した。懇親会の時に改めて話しかけると、「前の時間に質問してくれた子だよね?」と、自分を覚えてくれていて、スムーズに話を展開することが出来たからだ。これからも、このような機会は積極的に利用していこう、そう思わされる合宿だった。
2010年4月18日日曜日
2010年度スタート
BrandMyself&Yourself、メディアコム合宿
【BrandMyself】
ただ自分のことを並べていた去年から進化したいと思って、自分の大事にしていることをABCで伝えるプレゼンを作りました。
A…An Entertainer:ひとをEntertainmentに没頭させて、自分なりの価値を発揮したい
B…Balance:遊び心と真摯な姿勢
C…Colorfulll:"色色"興味を拡げて行動する
ジェスチャーもふんだんに盛り込んで、プレゼンスタイルでも自分自身をBrandingしました。
他の4期生のBrand Myselfも、一年間付き合って知った彼ら彼女らを体現しているプレゼンだと感じました。
田島さんは落ち着いた語り口、わかりやすい進行。
金光さんはポップで遊び心のある手作りスライド。
山本さんは緩いようで独特の底の深さを感じるプレゼン。
村山くんは笑いも交えつつ、絵を多用したストーリー仕立てのプレゼン。
竹内くんは冷静かつなんだかすごいこと言っているような。(映像観せられなくてごめんなさい!)
5期生のプレゼンもとても楽しみです!
【BrandYourself】
今年から始まったこの試み。誰が誰のプレゼンをするのかわからないわくわく感。
みんなが他の人のどんなところを観ているのか、少しわかったような気がして面白かったです。
自分自身はもっともっと詰めて、もっともっと深いところまで触れられるプレゼンがしたかった、と猛省中です。
自分のことをプレゼンされるのも新鮮で、良く思ってもらえている部分はきちんと維持しなくては!と気も引き締まりました。
早速まめにブログアップを遂行しています。笑
【金先生の講義】
100の自分を120に見せない。という言葉が強く胸に刺さりました。
あいにくと、私は120に見せるハッタリ力を持てる人間ではないのですが、それでも背伸びしたくなることはたくさんあります。
しかし、自分を必要以上に大きく見せてしまうことは、自分の成長のチャンスを失ってしまうこと。そんなのはもったいない。
そして、自分の中に優先順位をつけることの大切さ。
私的なことですが、今岐路に立っているので、選択と集中、捨てる勇気を持つこと、強い痛みと共に聞きました。
必要なこと/やりたいこと、必要でないこと/責任を果たせねばならないこと、よくよく自分自身、関わる人と吟味して捨てることを検討しなくてはならない。
決断から逃げているのが一番自分をだめにしてしまう。
【メディアコム合宿】
休憩時間に4期生4人(遅れてきた田島さん、欠席していた山本さんも参加出来たら良かった!)で話しているとき、すごくメンバーに恵まれていることを感じました。
居心地が良いことは必ずしも良いことではないけれど、4期生には、まったりしているときとミーティングのときの緊張感とのメリハリついた関係が出来ているのではないでしょうか。
言いたいことをきちんと言えて、それが誤っていたら指摘してもらえる。もちろんまだベストではないけれど、後輩を引っ張っていく先輩チームとして、だいぶ良い状態が出来つつあるように思いました。
OBの方とお話していたとき、自分のあるトピックに対しての視野の狭さを思い知りました。
トピックの意味している裏の意味を考えること。メタ視点を持つこと。
ニュースをそのまま受け取っていては、上に行けない。
そして夜、5期生がさっそく仲良くなっていたこと、まさかの金ゼミがプラットフォーム化したことには驚きました。
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これから1年間、よろしくお願いします。