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2011年1月7日金曜日

2011年の抱負<矢野>

明けましておめでとうございます。

今年の抱負・・・・・
「早寝早起」
でゆきたいと思います。

あまりアカデミックではないのですが・・・しかし、適当に選んだわけではないのです。
初めは「磨穿鉄硯」でいこうかなあと考えていました。「強い意志をもち続け、物事を達成するまで変えないこと。また、学問にたゆまず励むたとえ。」という意味です。理由は、勉強しようと思ったから。大学に入って自分で言うのも変ですが、私は幸いにも素晴らしいコミュニティーや環境に恵まれていたと思います。
金ゼミ然りサークル然りバイト然り・・・・。話を聞いていると自分も頑張らないと!、と思うような人たちがたくさんいたし、素晴らしいコミュニティーに属していたことで、自分自身のアウトプットの場も多くあったと思います。そんなこともあり、今までの大学生活はよく「動いていたな」と思います。良い経験の機会を与えてもらってもさして振り返って考えることをせず、また次の機会が降ってくるから飛びついてそれをものにしようとする・・・なんだか若干中途半端だなとは薄々感じていました。体だけはよく動いているような状態だったと思います。今年、おそらく私は就活をすることになるでしょうが、これを経たらもうすぐに社会に出てしまうんだなーそう思った時に自分の今の脳みそじゃ恥ずかしいな、と思いました。体だけではなくて頭も動かせるようになりたい、というか頭で考えてから無駄なく行動したい、と思いました。それにはもっと知識が必要だと思いました。脳みそを肥やしたい。考える行為を意識的に行うこともですが、具体的に言えば学問だったり語学だったり読書だったり。こういたことを少し落ち着いてやりたいと思っています。あと、個人的にもう少しサブカルチャーに詳しくなりたい。映画とか好きだけれど時間がないのを理由に見ないし、韓国で韓国の子にワンピースを熱く語られたのに何もついて行けなかった。なにか人間として深みがないなあという問題意識があります。


といっても、今動いている足を簡単には止められないし自分も止めたいとは思えません。


ではどうするか、


時間を作るしかない。


自分の中で無駄な時間って何だろう、
いや、無駄な時間以前に起きる時間寝る時間がばらばら過ぎてもはや分析不可能。


「そうだ早寝早起きだ」


これがお正月の結論です。





2011年の抱負【村山】

【臥薪嘗胆】

でいきます。

意 味: 復讐のためにあらゆる苦労や悲しみに耐え忍ぶこと。成功を期待して苦労に耐えること。(出典:四字熟語データバンク)

別にネガティブな訳ではありません(笑)言葉からはネガティブな印象を受けるかもしれませんが、その気持ち
によって生まれる結果は、非常にポジティブなものだと思っています。

電通の岸勇希さんも、以前こんなことをTwitterでつぶやいていました。

「劣等感がない奴に興味はない。差と歪みの埋め方にエネルギーが眠る。」

当たり前のことだと思いますが、誰でも一度くらい勝負で負けたことはあると思います。その時、自分に自信があればあるほど、受けるダメージは大きくなると思います。でも大事なのは、その後に何を想い、どう行動するか、だと思います。

「差」や「歪み」はネガティブな感情かもしれないけど、ネガティブな感情であればある程、個人のやる気が
刺激されるのではないでしょうか。

負けたときに「悔しい」と思うのは普通なことだと思います。むしろ、逆の場合であれば、それはその人にとって
かわいそうな事だとも思います。それは、目の前の現実から目を逸らしているだけだからです。

悔しい想いは放置するのではなく、自分の中で熟成させ、「ここぞ!」という時にその力を発揮できる様に
常に準備している事がとても大事だと思っています。

特に今年は、色んな意味で負けを痛感する機会に恵まれると思うので、それを単に苦しいことだと受け止めるのではなく、
その都度、「この想いを無駄にしないためにも、次にどう行動しよう」という様に、前を見続けていきたいと思います。

抱負【斎藤】

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。

今年の抱負を掲げるにあたって、虚心坦懐をあげたいと思います。
心にわだかまりを持たず、素直でさっぱりした気持ちでいる無心で平静な心境。
そして、偏見がなく、心を開いていることを表しています。

今年も多くの事柄に直面するでしょうが、そこで迷いたくないと思います。
些事に迷うのではなく、腰を据え心を穏やかな状態でじっくり悩む。
微妙な違いではありますが、この事を念頭に2011年を過ごしたいと思います。

2011年の抱負【岡本】

2010年の抱負となる四字熟語ということで考えてみました。

今年は「下学上達」でいきたいと思います。

昨年は金ゼミで勉強する中で、割合専門的な知識も含めて多くを取り入れ、各論ではそれなりに詳しい分野も出来つつあるような気がします。ただ、各論で語れるものはあっても、それが属する「学問」という枠で総論的に見たときに、まだまだ専門と呼べそうなものがないなというのが最近の実感です。
闇雲に各論を究めていくのももちろん悪くはないと思いますが、今年はもっと各論ネクサスな勉強を意識し、そのためにゼミでは触れないようなもっと基礎的な部分から学ぶスタイルを取り入れていきたいと思います。

「クリエイティブ産業論」であれば、その系譜を理解し、その中で学ぶ様々な各論がどのあたりに位置づけられるのかを理解すること。様々な関係性のなかで一つのテーマを理解できること。その理解したテーマが他のテーマを理解する手がかりになること。各論ネクサスな勉強スタイルというのは、そういったことを想定しています。

「下学上達」という言葉は「基礎から学ぶ」という意味の「下学」と「その学問の高みに達する」とか「真髄を極める」という意味の「上達」を組み合わせた言葉で、論語が出典とされているようです。
基礎をおろそかにしない謙虚な姿勢で学びつつも、目指すものは高く、そういった抱負をこの四字熟語に込めたいと思います。

2011年1月2日日曜日

『冬休み』今年の抱負 【黄】

明けましておめでとうございます
今年も皆さんにとってすばらしい1年になりますように!!

私の四字熟語は、じっくり時間をかけて考えたうえで思い切って断行する『熟慮断行』です。
2010年の1年間を振り返ってみると、本当に新しい経験の連続でした。
自分に蓄積されたものがなかった分、とりあえずかき集めようと走り、その中で本当にたくさんの学びがありました。
金ゼミももちろんそのうちの一つ。考え、インプットし、また考え、アウトプット。出会って、衝撃を受けて、学ぶ日々。メディアという分野に限らず、自分のあるべき姿勢から、自分が本当に好きな分野は何なのかに至るまでとことん見つめる機会があった自分はラッキーだったと思います。
今年はこのかき集めたピース一つ一つを吟味し、取捨選択する1年、そして果敢に行動し、前に進む1年にしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。

2011年1月1日土曜日

2011年の抱負~四字熟語~【高橋】

あけましておめでとうございます!!
2011年開幕ですね。
昨年は光のような速さで過ぎ、今年もそれくらい、もしくはそれ以上の速さで過ぎてしまうのかと思うとぼんやりしてられません。
入学前のフリーター時代は時が過ぎるのがとても遅く感じたのに、今こんなにも早く感じるのはたくさんのことに囲まれて充実しているからなんだと実感します。

今年からまた新たなことがたくさん始まります。
自分次第で毎年違った生活を送れるのも「学生」の良い点だと思います。
なので、今年こそすべてに全力投球!ということで抱負にしたい四字熟語は…
奮 励 努 力 !
文字通り、「目標に向かって気を奮い起し、つとめ励むこと」です。
なんだか努力という言葉ばかり使ってしまっていますが、自分に常に欠かせないものだと思っているのでやはり大切です。
努力した分だけ結果はつく、と身を持って体感してきたことなので信じています。
どんなことにおいても、自分が決めたことに対しては中途半端にせず、突き進んでいく。
まったり心を休める時間も大切ですが、一時一時を大事に「短い」大学生活を満喫したいです。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2011年の抱負 四字熟語 【金光】


あけましておめでとうございます!

私の2011年の抱負は…
取捨選択

いろいろなことを手当たり次第にやる時間はない。
自分にある時間を考えて、効率的に、メリハリをつけて、必要なところに十分な時間をかけられるような癖をつける一年にしたい。
今までいろんなことを考えて文字にするときも議論するときも、抽象化して逃げてきたけれど、もう今年はそうも言っていられないのでしっかり具体化した話で勝負できるようになりたい。

結果だけで判断しないで、プロセスも見て評価して、と言えるのは結果を出した人が言える言葉。
だから自分が納得のいく結果を出したい。
時間の使い方は結果を出すためのプロセスの話で、自分がとったその手段が良かったかのか悪かったのかは結果に現れるから、あえて今年の抱負は”取捨選択”としたい。