投稿が遅れてしまいました。ごめんなさい。気をひきしめます。
【全員プレゼン】
当たり前のことですが、物事には人の数だけ見方があるんだなあということを改めて痛感しました。ひとつの物事を、12人が12個のテーマで語れるって、本当に凄い事だと私は思うんです。こういう事例を見ると、なにが正解でなにが間違っているという世間で起きている大半の議論は本当にナンセンスだなと改めて思います。
今回は電子書籍をひとりひとりの“興味のあること”という軸で切りましたが、じゃあ今度はそれら12個の“共通項”という軸で切ってみるといった作業をしてみたら面白そうだなと思いました。私たちが考える電子書籍の“核”となるものが見えてくるかもしれません。
私がプレゼンした“電子書籍と広告”ですが、このテーマをあまり構造化せずにプレゼンしてしまったと反省しています。
電子書籍における広告は、自明のことですがその書籍が小説か雑誌かで全く状況が変わってきます。雑誌であれば広告は様々な機能をつける事ができ、企業にもユーザーにもメリットが多いですが、小説であれば、見づらいというユーザーのデメリットがかなり大きいと思います。
今週は電子書籍の種類でセグメントに分けて考えようと思います。
2010年5月18日火曜日
0514 ゼミ感想 【岡本】
ブログアップ遅れてすみません!!
【NC】多分こういうアプローチなんだろうというのは予想していたものの、予想を遥かに上回って色々と実例が挙げられていて面白かったです。
成功例・失敗例の分析を通して成功例の共通項を括りだしていくというスタンスが非常に分かりやすく、
プレゼンター=概要、仮説、まとめ
コメンテーター=具体例
という役割分担がしっかりしていたのもNC全体に統一感を持たせる要因になっていたように感じました。
問題提起も「カップヌードルを効果的にCGMを利用してPRするには」という具体的なもので考えやすく、グループで考える分プレゼンターに負担が掛かりすぎないのは上手いと思いました。
【全員プレゼン】
少し時間オーバーしてしまったのは反省。でもアレ家でちょっとやってみた時には9分くらい掛かったからあれでもだいぶ改善…言い訳してごめんなさい。
内容を入れた分早口にして聞き取りづらいのでは仕方がないし、やっぱり内容を削らないといけないんだろうなぁ、、でも言いたいことは言い切りたいし…と毎度ながら葛藤。
全体の感想としては、自分自身「もう少し調べておきたかったなぁ」とか「テーマ上これは関連性がやや薄いなぁ」と切った部分が他のプレゼンで補完されることが多々あり、一人では思い浮かばない視点も次々と提示されてすごく興味深いものが多かったように思います。
例えば読書中に線を引くとその部分を知人同士で共有できるアプリが、もう既にあるだとか。全く違う二つの視点が相互を補完し合うことがあるというのはすごく面白かったですね。
5000字のレポートを書く中で、もちろんそのまま使うことはないにしても、他のプレゼンにあった視点を自分なりの文脈で取り入れてみるのも面白いかなと思いました。
【3期生のBrand Myself】
やっぱり見せ方が上手い。軽妙なトークと凝ったスライドでどんどんプレゼンに引き込まれていくような感覚がありました。
上手いと感じた要素が何か分析してみようと思ったのですが、単純にいくつかの要素に分解できる気がしなかったのでやめます。なんというか、何なんでしょうあのうまさは?
こんなプレゼンが出来るようになればいいな、と切に。
【NC】多分こういうアプローチなんだろうというのは予想していたものの、予想を遥かに上回って色々と実例が挙げられていて面白かったです。
成功例・失敗例の分析を通して成功例の共通項を括りだしていくというスタンスが非常に分かりやすく、
プレゼンター=概要、仮説、まとめ
コメンテーター=具体例
という役割分担がしっかりしていたのもNC全体に統一感を持たせる要因になっていたように感じました。
問題提起も「カップヌードルを効果的にCGMを利用してPRするには」という具体的なもので考えやすく、グループで考える分プレゼンターに負担が掛かりすぎないのは上手いと思いました。
【全員プレゼン】
少し時間オーバーしてしまったのは反省。でもアレ家でちょっとやってみた時には9分くらい掛かったからあれでもだいぶ改善…言い訳してごめんなさい。
内容を入れた分早口にして聞き取りづらいのでは仕方がないし、やっぱり内容を削らないといけないんだろうなぁ、、でも言いたいことは言い切りたいし…と毎度ながら葛藤。
全体の感想としては、自分自身「もう少し調べておきたかったなぁ」とか「テーマ上これは関連性がやや薄いなぁ」と切った部分が他のプレゼンで補完されることが多々あり、一人では思い浮かばない視点も次々と提示されてすごく興味深いものが多かったように思います。
例えば読書中に線を引くとその部分を知人同士で共有できるアプリが、もう既にあるだとか。全く違う二つの視点が相互を補完し合うことがあるというのはすごく面白かったですね。
5000字のレポートを書く中で、もちろんそのまま使うことはないにしても、他のプレゼンにあった視点を自分なりの文脈で取り入れてみるのも面白いかなと思いました。
【3期生のBrand Myself】
やっぱり見せ方が上手い。軽妙なトークと凝ったスライドでどんどんプレゼンに引き込まれていくような感覚がありました。
上手いと感じた要素が何か分析してみようと思ったのですが、単純にいくつかの要素に分解できる気がしなかったのでやめます。なんというか、何なんでしょうあのうまさは?
こんなプレゼンが出来るようになればいいな、と切に。
0514 ゼミの感想 【矢野】
私事を挟んで色々言うのも恥ずかしいのですが、先週は大学入学してから1番と言っていいほどの忙しさでした。そんな中で2つのプレゼンを作ったわけですが、自分の要領の悪さ、効率的生産性のなさに気づき、唖然としました。ここで訓練していくことで、キャパシティーを広げ、時間を上手く使えるようになりたいと強く思いました。
【NC】
初めてコメンテーターとして参加しました。発表に関しては、スライドに書いたこと以外にも沢山のデータを調べたのに、多くは制限時間のために発表できずに終わったこと、また発表自体が事実の羅列で終わってしまったことが反省点です。しかし、皆さんの白熱した話し合いの様子や、このブログに長く意見を書いている人が多く、何か気付きを提供できるようなプレゼンになっていたのかなと思います。田島さんのまとめ方や落ち着いた運び方も見習いたいと思いました。
CGMマーケティングは工夫次第でいくらでも面白くなることが自分たちの発表を通して良くわかりました。逆にCGMの抱える宿命的問題点を考えてみたいと思います。
①ターゲティングできる層が限られているということ。
②一度の失敗の取り返しがつきにくい。
③差異化が難しい。
①は、SNSやtwitterをよく利用する人たちは購買力の大きい層なのかもしれないが、PCを日常使わない層に届くことは決してと言っていいほどない。そのCGMがマスメディアやを動かすほどの力または相当数の実績(売上など)を持たない限り。
②一度つまらない・信頼できない、と思われればtwitter上では簡単にUNFOLLOWを押されてしまう。その意味では、消費者に受けるような情報を安定的に流し続けねばならない。押しつける、ということが全くできないことは実際酷なことである。
③これからますます多くの企業がtwitterを取り入れるであろうが、そうなればますます自社にFOLLOWerをつけることが難しくなってくる。FOLLOWするに値する面白さ、またはお得(金銭的に)感が絶対の必要となってくるだろう。となると、CGMもマスメディアに並ぶほどではないものの企業的には結局多くのコストをかけることになってくるのだろう。
【電子書籍】
自分としては勉強不足がもとで、無駄に苦労した感があります。
アメリカと日本の比較という軸を据え、その切り口から見ていきましたが、実際広すぎたのではないかと反省しています。次回はもう少し狭めたテーマで頑張っていこうと思います。
次の時までに本を読んできちんとお題を再考します。
先輩方のプレゼンは3分の中でも中身がぎっしりと詰まっていて、鳥肌が立ったものもありました。
先輩方はどういうソースからデータを引っ張ってくるのか知りたいです。
あと、個人的にタイムキープに気を取られていたので、もっとじっくり聞きたかったな、というのが正直なところあります。
【NC】
初めてコメンテーターとして参加しました。発表に関しては、スライドに書いたこと以外にも沢山のデータを調べたのに、多くは制限時間のために発表できずに終わったこと、また発表自体が事実の羅列で終わってしまったことが反省点です。しかし、皆さんの白熱した話し合いの様子や、このブログに長く意見を書いている人が多く、何か気付きを提供できるようなプレゼンになっていたのかなと思います。田島さんのまとめ方や落ち着いた運び方も見習いたいと思いました。
CGMマーケティングは工夫次第でいくらでも面白くなることが自分たちの発表を通して良くわかりました。逆にCGMの抱える宿命的問題点を考えてみたいと思います。
①ターゲティングできる層が限られているということ。
②一度の失敗の取り返しがつきにくい。
③差異化が難しい。
①は、SNSやtwitterをよく利用する人たちは購買力の大きい層なのかもしれないが、PCを日常使わない層に届くことは決してと言っていいほどない。そのCGMがマスメディアやを動かすほどの力または相当数の実績(売上など)を持たない限り。
②一度つまらない・信頼できない、と思われればtwitter上では簡単にUNFOLLOWを押されてしまう。その意味では、消費者に受けるような情報を安定的に流し続けねばならない。押しつける、ということが全くできないことは実際酷なことである。
③これからますます多くの企業がtwitterを取り入れるであろうが、そうなればますます自社にFOLLOWerをつけることが難しくなってくる。FOLLOWするに値する面白さ、またはお得(金銭的に)感が絶対の必要となってくるだろう。となると、CGMもマスメディアに並ぶほどではないものの企業的には結局多くのコストをかけることになってくるのだろう。
【電子書籍】
自分としては勉強不足がもとで、無駄に苦労した感があります。
アメリカと日本の比較という軸を据え、その切り口から見ていきましたが、実際広すぎたのではないかと反省しています。次回はもう少し狭めたテーマで頑張っていこうと思います。
次の時までに本を読んできちんとお題を再考します。
先輩方のプレゼンは3分の中でも中身がぎっしりと詰まっていて、鳥肌が立ったものもありました。
先輩方はどういうソースからデータを引っ張ってくるのか知りたいです。
あと、個人的にタイムキープに気を取られていたので、もっとじっくり聞きたかったな、というのが正直なところあります。
【0514ゼミの感想】NCをやって学んだこと【田島】
【NC】
次の担当だと知ったときは本当に緊張しました。3年になって、ゼミの構成全体を意識するようになってから、ゼミの時間の重要さは強く意識していました。『1時間という長い時間をもらって、それで自分は何をできるだろう?どこまでゼミにとっていいものを提供できるんだろう?』かこいさん担当の密度の濃いNCも見ていたので、そのいい雰囲気を受け継ぎたい!という思いも大きかったです。去年の自分が担当したNCに関しては、消化不良の部分も多かったので、今度こそは!という思いもありました。
それは確かに「プレッシャー」ではありましたが、でもそれがあったからこそ、「自分にとって最大限のチャレンジをしたい」と頑張れる原動力になったと感じます。
自分がNCの内容を決めるために色々と考えたことを書いておきます。実際にやってみて成功したこと、失敗したこと含めて、これが何かの参考になって、次の発表にもつなげてもらえればいいな、と思います。
まずテーマを決める時に、自分がNCでやりたいこと(やるべきこと)を考えました。今までのテーマが「コンテンツ産業」「放送・通信の融合」ときていたので、最近のITニュースをニュースサイトで見ながら「まだゼミで語られていない、けどこれからを考えていくうえで外せないトレンド」を探していました。その中で、自分の興味と合致していたテーマが「インターネットのソーシャル化」でした。インターネットというサイバースペースは自由空間になれるはずなのに、逆に人間関係で世界が固定されていくという意外性を前から興味深く感じていたのです。その「ソーシャル」のストリームの強さを考えられるテーマとして、「CGNマーケティング」を選びました。
したがってすぐにNCでやりたいことも決まりました。「ウェブにおけるグラフ(人間関係)の重要性を理解してもらうこと」。つまり私は最初に、(自分が一番成し遂げたい)「大目標」を決めました。
けれどそれだけでは自分にとっての最大限ではないとも感じていました。もっともっと自分のパフォーマンスを上げるための細かな目標が必要だと感じたのです。そこでちょっと最近ハマッている「ドラッカーさん」の知恵を一部借りてみることにしました^^自分のNCの「顧客」を考え、それぞれの「顧客」に対してこのNCが貢献出来ることを全部考えてみたのです。
For 自分 グループリーダーとしての経験・ファシリテーターとしての経験・プレゼンの経験を積む
For コメンテーターの二人 グルワの経験・ファシリテーターとしての経験(議論時間の一部のマネジメントを二人に完全に任せる)・プレゼンの経験を積んでもらう。NC担当者としての一例を提示する
For ゼミ生 CGMというトレンドの理解(これが一番大事)・ミニグルワでアイディア出しの思考訓練・ミニグルワによるアイスブレーク
For 金ゼミ overachieveで今後のNC水準のレベルアップにも影響するようなNCをする・「1時間を自由に使う」という新ルールを上手に活かし倒して自由度を上げる
For Society CGMマーケティングに関する独自の分析を含めたスライドを発表し、多少なりとも貢献する。
この全てを細目標として意識しました。もちろん今振り返ると全部を完全に達成できた自信はないのですが、達成できるかは別として、より高いモチベーションを引出せたという点で効果的だったと思います。
やってみて改めて思ったんですが、NCって本当に色々な成長のきっかけが詰まった奥深いコンテンツです。自分で語るべき問題を発見して、それを分析し、どうやったらそれが上手く伝わるか考える。そしてコメンテーター二人に何をお願いするか、さらにどうやったら議論が発展するか論点を考え、議論が発展するようなゼミ生の心境を予想し環境を整備する。自分の手を離れるほどコントロールが難しくなるので、実は一番大変なのは「議論」の部分です。しかも自分たち3人をのぞくほとんどのゼミ生が、1時間の間、発表をしない「聞く側」です。そのため、知識を得る以外にも議論時間を使って何かみんなの成長のきっかけを作り出したいと思いました。「理解の手助けになるミニグルワをしたらどうか?」こんな考えが生まれました。
せっかく3人でやるのだから連絡をとりながら進めたいと思い、時間配分とテーマの振り分けはskypeで3人で話し合って決めました。そのなかで「(大目標の理解を深めるための)ミニグルワをやってみたいなと思うんだけど・・・」と相談してみたところ、矢野さんが今回の「何か具体例を出してそれについてのマーケティング方法を考える」というやり方を提案してくれました。そして私が3つくらい考えてきた題材のなかから、特に矢部君のプッシュで「日清カップラーメン」に決まりました!というわけで、コメンテータの二人がいなかったらあのNCは出来ていなかったわけです。最初は「グルワの経験を積んでもらう」なんて気でいたけれど、本当は私が2人とのグルワに大きく助けられていました。2人には本当に感謝です。
グループワークに関しては、あんなに面白いアイディアがたくさん出たことに心から驚きました!!私たちで考えたときは、3分の待ち時間を利用したアプリなどを考えていたんですが、もっとCGMを上手く使ったマーケティングがたくさん出てきて、金ゼミ生の柔軟な頭と相乗力の力はすごいと改めて思いました!
反省点としては多くの方にご指摘頂いた通り時間が足りなかったことだと思います。ある意味目標を多く設定しすぎて詰め込みすぎたせいで、それぞれの仕掛けが効果を発揮するのに十分な時間を確保できなかったのだと思います。今後は「時間内で」最大限何ができるかを考えていくことが必要だなと思います。でも色んなチャレンジが出来て、すごく充実感のあるNCでした。たぶん一番楽しかったのは私だと思います。
【全員プレゼン】
「電子書籍」は昨年の三田論で扱ったのですが、みんなでやるとこんなに面白い切り口がまだあったのかということにびっくりしました。一番印象に残ったのが、岡本君の「書籍を踏襲する必要はない。電子書籍ならではの表現を考えていくべき」という視点でした。しっかりとした分析に基づく主張に深い説得力を感じました。USTを通じてまた外部からフィードバックを頂けたこともまた刺激になりました。見てくださる方々のためにUSTの環境作りを、今後はもっとしっかりやっていきたいです。
「誰でも出版できる時代が来る」とは自分が昨年度よく言っていた言葉でしたが、「自分もできる」という発想はなくて「やられた!」という気分になりました。少ないコストで社会に挑戦できるインターネット時代の恩恵を最大限に利用したいと思います。是非良い論文を書きたいです。
次の担当だと知ったときは本当に緊張しました。3年になって、ゼミの構成全体を意識するようになってから、ゼミの時間の重要さは強く意識していました。『1時間という長い時間をもらって、それで自分は何をできるだろう?どこまでゼミにとっていいものを提供できるんだろう?』かこいさん担当の密度の濃いNCも見ていたので、そのいい雰囲気を受け継ぎたい!という思いも大きかったです。去年の自分が担当したNCに関しては、消化不良の部分も多かったので、今度こそは!という思いもありました。
それは確かに「プレッシャー」ではありましたが、でもそれがあったからこそ、「自分にとって最大限のチャレンジをしたい」と頑張れる原動力になったと感じます。
自分がNCの内容を決めるために色々と考えたことを書いておきます。実際にやってみて成功したこと、失敗したこと含めて、これが何かの参考になって、次の発表にもつなげてもらえればいいな、と思います。
まずテーマを決める時に、自分がNCでやりたいこと(やるべきこと)を考えました。今までのテーマが「コンテンツ産業」「放送・通信の融合」ときていたので、最近のITニュースをニュースサイトで見ながら「まだゼミで語られていない、けどこれからを考えていくうえで外せないトレンド」を探していました。その中で、自分の興味と合致していたテーマが「インターネットのソーシャル化」でした。インターネットというサイバースペースは自由空間になれるはずなのに、逆に人間関係で世界が固定されていくという意外性を前から興味深く感じていたのです。その「ソーシャル」のストリームの強さを考えられるテーマとして、「CGNマーケティング」を選びました。
したがってすぐにNCでやりたいことも決まりました。「ウェブにおけるグラフ(人間関係)の重要性を理解してもらうこと」。つまり私は最初に、(自分が一番成し遂げたい)「大目標」を決めました。
けれどそれだけでは自分にとっての最大限ではないとも感じていました。もっともっと自分のパフォーマンスを上げるための細かな目標が必要だと感じたのです。そこでちょっと最近ハマッている「ドラッカーさん」の知恵を一部借りてみることにしました^^自分のNCの「顧客」を考え、それぞれの「顧客」に対してこのNCが貢献出来ることを全部考えてみたのです。
For 自分 グループリーダーとしての経験・ファシリテーターとしての経験・プレゼンの経験を積む
For コメンテーターの二人 グルワの経験・ファシリテーターとしての経験(議論時間の一部のマネジメントを二人に完全に任せる)・プレゼンの経験を積んでもらう。NC担当者としての一例を提示する
For ゼミ生 CGMというトレンドの理解(これが一番大事)・ミニグルワでアイディア出しの思考訓練・ミニグルワによるアイスブレーク
For 金ゼミ overachieveで今後のNC水準のレベルアップにも影響するようなNCをする・「1時間を自由に使う」という新ルールを上手に活かし倒して自由度を上げる
For Society CGMマーケティングに関する独自の分析を含めたスライドを発表し、多少なりとも貢献する。
この全てを細目標として意識しました。もちろん今振り返ると全部を完全に達成できた自信はないのですが、達成できるかは別として、より高いモチベーションを引出せたという点で効果的だったと思います。
やってみて改めて思ったんですが、NCって本当に色々な成長のきっかけが詰まった奥深いコンテンツです。自分で語るべき問題を発見して、それを分析し、どうやったらそれが上手く伝わるか考える。そしてコメンテーター二人に何をお願いするか、さらにどうやったら議論が発展するか論点を考え、議論が発展するようなゼミ生の心境を予想し環境を整備する。自分の手を離れるほどコントロールが難しくなるので、実は一番大変なのは「議論」の部分です。しかも自分たち3人をのぞくほとんどのゼミ生が、1時間の間、発表をしない「聞く側」です。そのため、知識を得る以外にも議論時間を使って何かみんなの成長のきっかけを作り出したいと思いました。「理解の手助けになるミニグルワをしたらどうか?」こんな考えが生まれました。
せっかく3人でやるのだから連絡をとりながら進めたいと思い、時間配分とテーマの振り分けはskypeで3人で話し合って決めました。そのなかで「(大目標の理解を深めるための)ミニグルワをやってみたいなと思うんだけど・・・」と相談してみたところ、矢野さんが今回の「何か具体例を出してそれについてのマーケティング方法を考える」というやり方を提案してくれました。そして私が3つくらい考えてきた題材のなかから、特に矢部君のプッシュで「日清カップラーメン」に決まりました!というわけで、コメンテータの二人がいなかったらあのNCは出来ていなかったわけです。最初は「グルワの経験を積んでもらう」なんて気でいたけれど、本当は私が2人とのグルワに大きく助けられていました。2人には本当に感謝です。
グループワークに関しては、あんなに面白いアイディアがたくさん出たことに心から驚きました!!私たちで考えたときは、3分の待ち時間を利用したアプリなどを考えていたんですが、もっとCGMを上手く使ったマーケティングがたくさん出てきて、金ゼミ生の柔軟な頭と相乗力の力はすごいと改めて思いました!
反省点としては多くの方にご指摘頂いた通り時間が足りなかったことだと思います。ある意味目標を多く設定しすぎて詰め込みすぎたせいで、それぞれの仕掛けが効果を発揮するのに十分な時間を確保できなかったのだと思います。今後は「時間内で」最大限何ができるかを考えていくことが必要だなと思います。でも色んなチャレンジが出来て、すごく充実感のあるNCでした。たぶん一番楽しかったのは私だと思います。
【全員プレゼン】
「電子書籍」は昨年の三田論で扱ったのですが、みんなでやるとこんなに面白い切り口がまだあったのかということにびっくりしました。一番印象に残ったのが、岡本君の「書籍を踏襲する必要はない。電子書籍ならではの表現を考えていくべき」という視点でした。しっかりとした分析に基づく主張に深い説得力を感じました。USTを通じてまた外部からフィードバックを頂けたこともまた刺激になりました。見てくださる方々のためにUSTの環境作りを、今後はもっとしっかりやっていきたいです。
「誰でも出版できる時代が来る」とは自分が昨年度よく言っていた言葉でしたが、「自分もできる」という発想はなくて「やられた!」という気分になりました。少ないコストで社会に挑戦できるインターネット時代の恩恵を最大限に利用したいと思います。是非良い論文を書きたいです。
2010年5月17日月曜日
【0514ゼミの感想】いよいよえぐってきました(笑)【岸本】
ソーシャルメディア上で何かを広く伝える事においては、とにかく「多くの人を集めること」が重要であると思います。もちろん、法や規範などを守った上のことですが。
その意味ではUCCのbot事件は規範に触れるもので、ユーザーには好まれなかったと考えています。facebookの友人システムについては疎いのですが、バーガーキングの友達生け贄キャンペーンに関しては、友人数の増減という従来とは異なるところで消費者の注意をひくことが出来るためにその点では成功したと言えるのではないでしょうか。しかし、人間関係的なところははっきりとしたルールが無いため、反発を招くであろうことは予見出来たとは思います。
一昨年「グランズウェル」というウェブマーケティングの事例が沢山載っている本を読んだのですが、そこでのフレームワークを自分なりにまとめ直してみると次のような感じになります。
従来型
- 告知:従来の広告的アプローチ
- 傾聴:従来のマーケティング的リサーチ
ソーシャル型
- 対話:対話でサポートなどを行う
- 活性化:1. 顧客間の対話のファシリテート 2. ネタ提供
この4つの方法はそれぞれが独立したり組み合わさったりして実際は行われます。そしてこうした方法はブランドにも大きく影響するので、予め目指すべき方向、メッセージなどを明確にしておくべきであると考えられます。
NCのやり方に関しては正直もっと時間が欲しかったかなと。グループワークにもっと時間をかけて、あと最後のまとめの後にも時間があればもっと議論を詰める事が出来たのではないかと感じています。ただ、限られた時間の中ではかなり密度が高くて良かったと思います。
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昨年の三田論のテーマでもあった電子書籍についてですが、まだまだ知らない事が多くてためになりました。
自分がプラットホームや規格よりのテーマを扱った理由に関してですが、これは、一旦そのプラットホームなり規格なりに人が集まってしまえば、コンテンツ供給者はその変化に適応して生き延びて行くほかないと考えているためです。
(残酷なことかもしれませんが、事実私たちは音楽産業においてレコード屋を潰し、CD屋を潰そうとしているのです。もちろん、ただ潰されるだけでなく、古い規格の付加価値を売りにして生き延びる工夫をする事もできます。例えば、現在レコードを扱う店はDJユース向けや昔の音楽が好きであるという人に向けての付加価値を売りにしています。市場が縮小傾向にあるので、必然的に値は上がりがちですが。)
人を集めるには現在のライフスタイルからのスイッチングコストを下げて、より便利な機能を提供し、ニーズを満たす事が重要です。また、十分なコンテンツを継続的に提供出来るように、コンテンツ提供者たちにとっても魅力的なシステムやプラットホームを提供しなければなりません。
こうした変化をうまく捉えた「成功例」としてiPodのモデルと「失敗した」SONYなどのモデルを比較しようと考えました。
Ustream中継に関しては鋭意改善研究中ですので、次回はより良いものにしたいと考えています。
0514ゼミの感想【吉田】
【NC】
CGMについては、名前を聞いたことがある程度で、具体的にイメージすることができませんでしたが、意外と私達の身の回りで多く行われていることが今回のNCを通してわかりました。消費者が創ったメディアを利用したマーケティングという発想は、様々な情報が氾濫し、流通する情報の量が私達の処理能力を遥かに超えるようになった現在において、PRやマーケティングの強力な武器になると感じました。その一方で、私達にとって最も信頼できる情報であるはずの身近な人から情報もネットワーク社会においては干渉する余地があるという現実に少なからぬ不安を覚えました。CGMは私達により魅力的な商品やサービスを得る一方で、私達の情報入手の方法に大きな疑問を投げかけていると感じました。
【電子書籍プレゼン】
今回のプレゼンでは、「客観的事実対自分の視点が3:7になるようにプレゼンを作成せよ」という先生の言葉に従って、オリジナリティあるプレゼンをしようと試行錯誤する中で、自分の視点を持つことの難しさを改めて実感しました。頭の中でぼんやりと考えていることを他人に分かるように伝えるという作業はまさに自分との戦いであると感じました。その点では、先輩方の発表は要点を押さえて内容を簡潔にまとめており、実力の差を改めて強く感じました。次回からは、いよいよ5000字論文の完成に向けて作業していきますが、電子書籍の現状とそれに対す分析をわかりやすく伝え、10年後に読み返した時に見るに耐える論文を書いていきたいと思います。
CGMについては、名前を聞いたことがある程度で、具体的にイメージすることができませんでしたが、意外と私達の身の回りで多く行われていることが今回のNCを通してわかりました。消費者が創ったメディアを利用したマーケティングという発想は、様々な情報が氾濫し、流通する情報の量が私達の処理能力を遥かに超えるようになった現在において、PRやマーケティングの強力な武器になると感じました。その一方で、私達にとって最も信頼できる情報であるはずの身近な人から情報もネットワーク社会においては干渉する余地があるという現実に少なからぬ不安を覚えました。CGMは私達により魅力的な商品やサービスを得る一方で、私達の情報入手の方法に大きな疑問を投げかけていると感じました。
【電子書籍プレゼン】
今回のプレゼンでは、「客観的事実対自分の視点が3:7になるようにプレゼンを作成せよ」という先生の言葉に従って、オリジナリティあるプレゼンをしようと試行錯誤する中で、自分の視点を持つことの難しさを改めて実感しました。頭の中でぼんやりと考えていることを他人に分かるように伝えるという作業はまさに自分との戦いであると感じました。その点では、先輩方の発表は要点を押さえて内容を簡潔にまとめており、実力の差を改めて強く感じました。次回からは、いよいよ5000字論文の完成に向けて作業していきますが、電子書籍の現状とそれに対す分析をわかりやすく伝え、10年後に読み返した時に見るに耐える論文を書いていきたいと思います。
100514ゼミの感想【村山】
【NC】
CGMという、消費者が創ったメディアを利用したマーケティングについて。
twitterというフレッシュなメディアを使ったマーケティングの成功事例や失敗事例をたくさん提示してくれたので、非常に分かりやすかったし、何より勉強になった。
今回のNCを聞いて、ソーシャルアプリ(twitterにおいて)を利用したマーケティングをする際に、特に重要だと感じたことは二点。
1) どのようにして、自社アカウントへのアテンションを維持させるか
2) 消費者(フォロワー)とのインタラクティブなコミュニケーション
まず1)について。
もちろん、リンクを貼ることによる自社サイトへの誘導も大事だと思う。でも、その前提として、自社アカウントを注視してもらわなければ、リンクを貼っても意味がない。気付いていないのだから。特に、twitterはフォロー数が増えると、数時間放置しただけで、未読のタイムライン(以下TL)の数が簡単に100件を越える(もちろん、もっと膨大な数になることも日常茶飯事)。そのため、一つ一つの「つぶやき」をじっくり読むのではなく、どんどんTLをスクロールして、時たま重要だと感じた「つぶやき」を熟読する、という人が大半だと思う。だからこそ、どのように自社アカウントを「見たい」と、ユーザーに思わせられるかが勝負だと思う。では、ユーザーが「見たい」と思うつぶやきは、どのような「つぶやき」なのか。
そこには二種類あると思う。「自分ごとのつぶやき」と「面白いとか、分かるなどの、ユーザー目線に立った共感できるつぶやき」である。後者は2)に関連することなので、ここでは前者について考える。どのユーザーも、自分の知りたい情報だったり、自分の興味分野に関する情報だったり、自分にとって面白そうと思える情報という意味で価値のある、「自分ごと」に関する「つぶやき」をするアカウントには意識的に注意を払うと思う。そもそも、フォローするということは、ユーザーはそのアカウントに興味があるはずだからである。そのため、「自社がどのような企業で、どのような”つぶやき”をすることが求められているのか」を分析する必要があるだろう。そこを追求した上で、より詳しい情報を付加するためにリンクを貼るなどの、自社サイトに誘導をするための設計をすれば、効果的にユーザーを取り込むことが出来るのではないだろうか。
次に2)について。
消費者に自社アカウントを意識してもらうためには、消費者とのインタラクティブなコミュニケーションも不可欠であろう。つまり「面白いとか、分かるなどの、ユーザー目線に立った共感できるつぶやき」である。どれだけテクノロジーが発達しても、それを利用する主体が人間なのだから、単に便利だからとか、役に立つからとかだけでなく、【人間味】を感じられる設計・「つぶやき」が重要になると思う。そのため、消費者にとって「自分ごと」の情報をつぶやくだけでなく、同時に、消費者の「つぶやき」に敏感に反応することが求められると思う。つまり、1)と2)のバランスである。例えば、「@自社アカウント」でつぶやいてくれたユーザーのつぶやきをRTした上で、感想を述べたり(実際に、行ってる企業は多いですよね)、ソフトバンクの孫さんの様に、ユーザーからソフトバンクに実現して欲しいことを公募するなど。ものすごく些細なことかもしれないけれど、これによって、ユーザーは、「自分のことを見てくれているんだな」といった満足感や、「自分と同じことを感じてくれているんだな」といった共感が得られると思う。ユーザーが自分の友達や知り合いの「つぶやき」に対して大きな注意を払うのも、彼らの「つぶやき」に大きな共感が得られるからだと思う。お互いにRTし合って、お互いの考えを共有したり、気持ちに共感したり、双方向のやり取りが出来るからこそ、無数にあるアカウントの中でも、常に注視するのだと思う。
従って、企業に求められることは「ユーザーと友達になること」だと思う。それを実現するためにも(実現=ユーザーにとって、「この企業は自分の友達」と感じてもらえる様にするためにも)、ユーザーの動向・「つぶやき」に常に注意を払って、上から目線ではなく、ユーザーが使用する言葉を使って、ユーザーと同じ目線に立ったインタラクティブなコミュニケーションをすることが必要不可欠になってくるであろう。
【電子書籍プレゼン】
「客観的な事実やデータと自分独自の視点を3:7で、プレゼンを作成するように」との先生の言葉を意識してプレゼン作成に臨んだものの、デジタルサイネージに関連した電子書籍の情報はゼロ。そのため、「こういう風にデジタルサイネージを使ったら、電子書籍を認知してもらえるのではないか」という、完全に自分の考えだけのプレゼンになってしまった。この点に関しては、今回の反省点。
一方で、「これが本当に実現したら、すごく面白いことになるのではないか」という期待感を持てたことに関しては、及第点。というのも、デジタルサイネージは、食品・飲料・日用品など、それ意外にも業界を問わず色々な企業が利用している広告であり、その設置箇所も公共交通機関・スーパー・レストラン・街・道路など非常に多彩だからである。それだけでなく、ディスプレイの大きさはいくらでも変更できるので、どんな小さなスペースにも設置できる汎用性の高い端末でもある。つまり、利用法次第で色々な使い方ができる万能型の広告なのである。そのため、(海外では多様な用途に利用されているデジタルサイネージの)日本での普及率もこれから増加していくと思うし、このテクノロジーを使う業界の一つとして電子書籍があっても、何ら不思議なことではないと、個人的には思う。要は、この技術の使い方、消費者への見せ方である。ただ、面白いだけでは意味がない。なぜ、面白いと思えるのか。それは、そのテクノロジーを利用したことによる成功事例が存在して、そのケースを自分の考えるアイディアにも実践できるだろうという予想が可能だから。「なぜ」を追求しなければ意味がない。
実際にデジタルサイネージの利用によって、売り上げが増加したというデータもある。例えば、スーパーのアイスクリーム売り場で、匂いを出せるデジタルサイネージを利用してバニラの匂いを発生させた所、アイスの売り上げが倍増した、というデータもある。それと同様に、デジタルサイネージを駆使することで思わず電子書籍にアクセスしたくなるような仕組み作りを構築することも可能だと思う。
論文作成に当り、デジタルサイネージを絡めた電子書籍の事例がないだけに、デジタルサイネージと何か他のモノを組み合わせたことで成功したデータを収集し、それらの要素を抽出することで見えてくる、デジタルサイネージ利用における重要点をピックアップし、「電子書籍×デジタルサイネージ」の可能性を、可能な限り考えて論文作成に着手したいと思おう。
最後に、デジタルサイネージって、海外では本当に色んな場所・用途で使われているんですよ。良ければ見てみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=-PVad4zP8o8&feature=player_embedded
CGMという、消費者が創ったメディアを利用したマーケティングについて。
twitterというフレッシュなメディアを使ったマーケティングの成功事例や失敗事例をたくさん提示してくれたので、非常に分かりやすかったし、何より勉強になった。
今回のNCを聞いて、ソーシャルアプリ(twitterにおいて)を利用したマーケティングをする際に、特に重要だと感じたことは二点。
1) どのようにして、自社アカウントへのアテンションを維持させるか
2) 消費者(フォロワー)とのインタラクティブなコミュニケーション
まず1)について。
もちろん、リンクを貼ることによる自社サイトへの誘導も大事だと思う。でも、その前提として、自社アカウントを注視してもらわなければ、リンクを貼っても意味がない。気付いていないのだから。特に、twitterはフォロー数が増えると、数時間放置しただけで、未読のタイムライン(以下TL)の数が簡単に100件を越える(もちろん、もっと膨大な数になることも日常茶飯事)。そのため、一つ一つの「つぶやき」をじっくり読むのではなく、どんどんTLをスクロールして、時たま重要だと感じた「つぶやき」を熟読する、という人が大半だと思う。だからこそ、どのように自社アカウントを「見たい」と、ユーザーに思わせられるかが勝負だと思う。では、ユーザーが「見たい」と思うつぶやきは、どのような「つぶやき」なのか。
そこには二種類あると思う。「自分ごとのつぶやき」と「面白いとか、分かるなどの、ユーザー目線に立った共感できるつぶやき」である。後者は2)に関連することなので、ここでは前者について考える。どのユーザーも、自分の知りたい情報だったり、自分の興味分野に関する情報だったり、自分にとって面白そうと思える情報という意味で価値のある、「自分ごと」に関する「つぶやき」をするアカウントには意識的に注意を払うと思う。そもそも、フォローするということは、ユーザーはそのアカウントに興味があるはずだからである。そのため、「自社がどのような企業で、どのような”つぶやき”をすることが求められているのか」を分析する必要があるだろう。そこを追求した上で、より詳しい情報を付加するためにリンクを貼るなどの、自社サイトに誘導をするための設計をすれば、効果的にユーザーを取り込むことが出来るのではないだろうか。
次に2)について。
消費者に自社アカウントを意識してもらうためには、消費者とのインタラクティブなコミュニケーションも不可欠であろう。つまり「面白いとか、分かるなどの、ユーザー目線に立った共感できるつぶやき」である。どれだけテクノロジーが発達しても、それを利用する主体が人間なのだから、単に便利だからとか、役に立つからとかだけでなく、【人間味】を感じられる設計・「つぶやき」が重要になると思う。そのため、消費者にとって「自分ごと」の情報をつぶやくだけでなく、同時に、消費者の「つぶやき」に敏感に反応することが求められると思う。つまり、1)と2)のバランスである。例えば、「@自社アカウント」でつぶやいてくれたユーザーのつぶやきをRTした上で、感想を述べたり(実際に、行ってる企業は多いですよね)、ソフトバンクの孫さんの様に、ユーザーからソフトバンクに実現して欲しいことを公募するなど。ものすごく些細なことかもしれないけれど、これによって、ユーザーは、「自分のことを見てくれているんだな」といった満足感や、「自分と同じことを感じてくれているんだな」といった共感が得られると思う。ユーザーが自分の友達や知り合いの「つぶやき」に対して大きな注意を払うのも、彼らの「つぶやき」に大きな共感が得られるからだと思う。お互いにRTし合って、お互いの考えを共有したり、気持ちに共感したり、双方向のやり取りが出来るからこそ、無数にあるアカウントの中でも、常に注視するのだと思う。
従って、企業に求められることは「ユーザーと友達になること」だと思う。それを実現するためにも(実現=ユーザーにとって、「この企業は自分の友達」と感じてもらえる様にするためにも)、ユーザーの動向・「つぶやき」に常に注意を払って、上から目線ではなく、ユーザーが使用する言葉を使って、ユーザーと同じ目線に立ったインタラクティブなコミュニケーションをすることが必要不可欠になってくるであろう。
【電子書籍プレゼン】
「客観的な事実やデータと自分独自の視点を3:7で、プレゼンを作成するように」との先生の言葉を意識してプレゼン作成に臨んだものの、デジタルサイネージに関連した電子書籍の情報はゼロ。そのため、「こういう風にデジタルサイネージを使ったら、電子書籍を認知してもらえるのではないか」という、完全に自分の考えだけのプレゼンになってしまった。この点に関しては、今回の反省点。
一方で、「これが本当に実現したら、すごく面白いことになるのではないか」という期待感を持てたことに関しては、及第点。というのも、デジタルサイネージは、食品・飲料・日用品など、それ意外にも業界を問わず色々な企業が利用している広告であり、その設置箇所も公共交通機関・スーパー・レストラン・街・道路など非常に多彩だからである。それだけでなく、ディスプレイの大きさはいくらでも変更できるので、どんな小さなスペースにも設置できる汎用性の高い端末でもある。つまり、利用法次第で色々な使い方ができる万能型の広告なのである。そのため、(海外では多様な用途に利用されているデジタルサイネージの)日本での普及率もこれから増加していくと思うし、このテクノロジーを使う業界の一つとして電子書籍があっても、何ら不思議なことではないと、個人的には思う。要は、この技術の使い方、消費者への見せ方である。ただ、面白いだけでは意味がない。なぜ、面白いと思えるのか。それは、そのテクノロジーを利用したことによる成功事例が存在して、そのケースを自分の考えるアイディアにも実践できるだろうという予想が可能だから。「なぜ」を追求しなければ意味がない。
実際にデジタルサイネージの利用によって、売り上げが増加したというデータもある。例えば、スーパーのアイスクリーム売り場で、匂いを出せるデジタルサイネージを利用してバニラの匂いを発生させた所、アイスの売り上げが倍増した、というデータもある。それと同様に、デジタルサイネージを駆使することで思わず電子書籍にアクセスしたくなるような仕組み作りを構築することも可能だと思う。
論文作成に当り、デジタルサイネージを絡めた電子書籍の事例がないだけに、デジタルサイネージと何か他のモノを組み合わせたことで成功したデータを収集し、それらの要素を抽出することで見えてくる、デジタルサイネージ利用における重要点をピックアップし、「電子書籍×デジタルサイネージ」の可能性を、可能な限り考えて論文作成に着手したいと思おう。
最後に、デジタルサイネージって、海外では本当に色んな場所・用途で使われているんですよ。良ければ見てみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=-PVad4zP8o8&feature=player_embedded
ゼミ感想<金光>
NC<CGMマーケティングについて>
‐内容
CGMと聞くと、何のこっちゃ!と思ってしまうが、中身は自分たちの生活に身近なものばかりだった。
消費者参加型のメディアが増えるということは、参加することの楽しさを知った消費者が増えるということだと思う。この動きは、企業にとってはいいことなのだろうか、そして消費者にとってはいい動きなのだろうか??と考えた。
大量のマス広告を高額の支出とともに作っても、消費者の心に残る確立が低い(不安定な)時代に、twitterのように参入障壁が低く、コストもほとんどかからないツールがあることは大きなメリットだと思う。ゼミ中に私が「ある程度の名の知れた企業しか、twitterをやっても目にとめてもらえなず、意味がないのではないか」という質問をしたが、加ト吉の例にあるように、工夫次第でどうにでもなる。コストが低いことに加え、twitterならtwitterという万人共通の舞台での勝負だから、あまり不利な点がないのだと思った。
企業広報のtwitter担当者はコミュニケーション能力が高い人を起用すること、と『twitter社会論』に書いてあったが、既存のSNSなどを利用する場合はそのSNSなどのプラットフォームの特性を、必ず一般ユーザーと同程度知っている必要があると思った。ヘビーユーザーの視点では、伝えたい対象を広く一般にするのとは変わってきてしまうと思う。
結局、消費者や企業にとっては良いのか?という疑問の答えは、「良い」だと思う。
消費者にとっては、従来の方法(マス広告など)以外のところから、製品の情報が得られること。また、企業はCGMの特性である双方向性を利用して、自分たちの主張(宣伝)だけでなく、相手の反応も収集することができる。しかも例えばtwitterならリアルタイムで。ダイレクトな声を受け止めるだけの余裕と熱意がある企業にとっては、大きなメリットだ。その声を反映させた商品を作ることで、売れない商品を減らせたら、それは経済にとってもメリットになる。
-形式
1時間を担当者が自由に使うスタイルがすごく活きていた。
プレゼンが多少伸びても、議論の時間を自分の責任で調整できるので、ゼミ全体のタイムスケジュールに影響が出にくい。
また、田島さんのスライドは引用元が明記されていたのが良かったと思った。データを引用する際はとくに、引用元を書く癖をつけるべきだと思う。
‐全員プレゼン
いろんな分野からの情報・事実に加えて、自分の考察が加わっていたのが良かった。電子書籍の良いところばかりに注目が集まってしまったが、問題点を指摘して終わるプレゼンがあっても良いと思った。また、戸高さんのブログにもあったが、3,4期生は2,3年目の醍醐味というのか、自分たちのこれまでのゼミでの勉強を生かした視点からの考察が多かった。
また生中継は、やっている側は緊張感があった。あとで録画を見てみると、自分のプレゼンの悪いところもすごく良くわかる。
今後ustreamをどういうふうに活用するべきか、ゼミ生の意見を(視聴者の方も!)募集中です。(web広報係より)
2010年5月16日日曜日
0514ゼミの感想【斎藤】
今回扱った、CGMをどのように生かしていくかというテーマは興味深いものでした。
消費者間においてどのようなコミュニケーションのあり方をデザインできるかどうかという点はこれからの広告にとって重要になると感じました。特に関心を持ったのが、人間は情報が増えすぎると身近な人からのものを信用しやすくなるという点です。確かに、自分自身の生活を振り返ってみるとネットで商品に関して調べてみても情報が多すぎて結局買うかどうか躊躇することが多々あります。そんなときには実際に商品を使用している友人の意見が決め手となることもあります。その点からも口コミによる効果は大きいと思いますが、それをどのような形で広めていくのか様々な意見が出て面白かったです。カップラーメンという商品に関して考えることで具体的なアイディアが生まれたのも良かったと思いました。今回は四つの案が出ましたが、それらについて全員で掘り下げても面白そうだなと感じました。
全員プレゼンでは時間内でまとめることが大事だと感じました。自分のプレゼンに関する改善点に関しては構成内容を減らすのではなく、無駄な具体例は削って各論点の時間配分やスライド構成を練り直すことで時間を短縮できたと思います。やはり論理的に展開していくことで最も伝わりやすいプレゼンになると思うので、聞いている人が、何に関して語られているのかしっかり把握できるように気をつけていきたいです。今回の内容をふまえて小論文を作成するということなので、文章化する過程で自分の論点、問題意識をより明確にしていければと思います。
また、今回三期生のプレゼンをみさせてもらいましたが、その中で感じたことは自分のペースで語ることが大切だということでした。ゆっくり、早口、声が大きいなど人それぞれ個性がありましたが共通していたのは聞いている相手を意識しているという点です。僕はまだまだ自分の発表内容を言うだけでいっぱいいっぱいになっているのですが、相手を意識する余裕も必要ですね。これまでのゼミや就職活動の経験の差を感じました。
それと前回とNCのスタイルが変わっていたのは凄いと思います。前回とどちらが良かったというのは個人によって違うと思いますが、毎回のように四期生から改善の提案がなされ既存の形式にとらわれず柔軟に進行していくことは意味のあることなのではないかと思いました。
0514 ゼミの感想 【黄】
NC
今回のNC、個人的にすごく面白かったです!確かに、四限の広告特殊の内容が見事にかぶっていましたが、逆に復習もかねる事ができて理解が深まりました。
自分がいつも触れているミクシィ、フェイスブック、ツィッタ―だからこそ考えやすかったし、アイディアも膨らんだんじゃないでしょうか。
カップラーメンをいかにマーケティングするかをグループワークで考えたときは
皆それぞれが持つ切り口の中、ひとつのプランを作り上げる過程で、ターゲットを絞る重要性、そこから全てがスタートしていくこと、など学ぶところが多かったです。
E-Bookについて
今回、このプレゼンに本当に苦労しました。まず、どう切り込めばいいのか、何を主張すればいいのか、まとめ方からなにまで見当がつかず途方にくれました。
結局真っ先に思い浮かんだ疑問をテーマにしましたが、その後もどう展開させればいいのかプランがつくれず・・・・・。
先輩方のプレゼンを見て素直に感心しました。まず、要点が明確である事、自分の見解が明確に示されていたこと、切り口も面白く眼のつけるところの鋭さ、に関しては特に今後の自分のプレゼンにも活かしていければいければと思います。
Brand myself
皆さんいろんな個性があって、見ていて素直に面白かったです。
自分の個性って本当にいろんな表現の仕方がありますね。
それから写真が連続ででてくる仕組みってどうやったんでしょうか?気になりました!
今回のNC、個人的にすごく面白かったです!確かに、四限の広告特殊の内容が見事にかぶっていましたが、逆に復習もかねる事ができて理解が深まりました。
自分がいつも触れているミクシィ、フェイスブック、ツィッタ―だからこそ考えやすかったし、アイディアも膨らんだんじゃないでしょうか。
カップラーメンをいかにマーケティングするかをグループワークで考えたときは
皆それぞれが持つ切り口の中、ひとつのプランを作り上げる過程で、ターゲットを絞る重要性、そこから全てがスタートしていくこと、など学ぶところが多かったです。
E-Bookについて
今回、このプレゼンに本当に苦労しました。まず、どう切り込めばいいのか、何を主張すればいいのか、まとめ方からなにまで見当がつかず途方にくれました。
結局真っ先に思い浮かんだ疑問をテーマにしましたが、その後もどう展開させればいいのかプランがつくれず・・・・・。
先輩方のプレゼンを見て素直に感心しました。まず、要点が明確である事、自分の見解が明確に示されていたこと、切り口も面白く眼のつけるところの鋭さ、に関しては特に今後の自分のプレゼンにも活かしていければいければと思います。
Brand myself
皆さんいろんな個性があって、見ていて素直に面白かったです。
自分の個性って本当にいろんな表現の仕方がありますね。
それから写真が連続ででてくる仕組みってどうやったんでしょうか?気になりました!
0514ゼミ[矢部]
[NC]
今週は初めてのNCをしました。テーマは「CGMマーケティング2010」。その中で僕は、「ソーシャルアプリケーション×マーケティング」を担当しました。個人的には商学部ということもあり、マーケティングは好きなので取り掛かりやすいと思い、始めはやりやすかったですが、次第に本を読み、PCリサーチをして、自分の頭の中を整理していると、既存の知識が多すぎて、逆に何をNCで伝えればよいのかという疑問が出て先に進むことができなかった。せっかくやるわけだから、ゼミ員みんなが成長できるようなものを提供できればな、思ったが如何せんソーシャルアプリケーションが身近なものなので、いろいろ試行錯誤をしてしまった。逆にそれが、プレゼントしてはあまり良い方向には働かなかった。
リサーチをたくさんして、自分の中で理解を深めても、プレゼンというのは相手に自分の伝えたいことが伝わらないと意味がないと思います。加えて時間というものを疎かにしすぎている自分がいました。これは、僕にとって優先順位第一位の改善点だと思っています。小宮さんもおっしゃってましたが、情報を詰め込みすぎるのではなく、自分の伝えたいことを一番の柱として定めプレゼンをこれからやって生きたいと思います。ただの情報暴露場はあまりよくないですよね。
しかし、今回NCを通したことによって、これからもっともっと活用されていくであろうCGMには、特に人の心理を利用するものが多いということが分かりました。特にBurger Kingの例は「ソーシャルorバーチャルな友達とは何なのだろうか」という一見、何の学問か分からないというとても深いところにルーツがあるということで、驚きました。
今週は2つプレゼンがあるのが初めてでいろいろ戸惑い、リサーチに時間かけたりと、正直眠る間もなかったですが、とてもたくさんのことを学ぶことができました。とても貴重なゼミ員のフィードバックをしっかりと読んで反省し、絶対次につなげたいと思います。この場を借りて述べたいと思います。ありがとうございました。
[全員プレゼン]
16人のプレゼンを聞くと、とても充実したものを得ることができるのだなと思いました。16人の視点から行うプレゼンは、まるでe-book解剖のような感じがしました。確実にゼミ全体の成長につながるものだなと思いました。これからのe-bookの本を作るということで、一層理解が必要になってくるので、気合をいれなければと思いました。
僕は「e-bookの収益モデル」をやらさせて頂きました。まずテーマを決めるということの難しさを知りました。本を読んだり、リサーチをしてもなかなか自分の中でe-bookがまとまらないので、頭の中が混沌として整理がつかないという状態でしたが、時間をかけて多少考えて思い切りよく決断をすると、案外うまくはまってテーマを確定することができました。とても難しかったです(笑。
[Brand myself]
先輩のBrand myselfは圧巻でした。就活を経験したということもあって、自分のことをとても客観的に見ることができているのだなと感じました。とてもすばらしいものを見ることができました。
今週は初めてのNCをしました。テーマは「CGMマーケティング2010」。その中で僕は、「ソーシャルアプリケーション×マーケティング」を担当しました。個人的には商学部ということもあり、マーケティングは好きなので取り掛かりやすいと思い、始めはやりやすかったですが、次第に本を読み、PCリサーチをして、自分の頭の中を整理していると、既存の知識が多すぎて、逆に何をNCで伝えればよいのかという疑問が出て先に進むことができなかった。せっかくやるわけだから、ゼミ員みんなが成長できるようなものを提供できればな、思ったが如何せんソーシャルアプリケーションが身近なものなので、いろいろ試行錯誤をしてしまった。逆にそれが、プレゼントしてはあまり良い方向には働かなかった。
リサーチをたくさんして、自分の中で理解を深めても、プレゼンというのは相手に自分の伝えたいことが伝わらないと意味がないと思います。加えて時間というものを疎かにしすぎている自分がいました。これは、僕にとって優先順位第一位の改善点だと思っています。小宮さんもおっしゃってましたが、情報を詰め込みすぎるのではなく、自分の伝えたいことを一番の柱として定めプレゼンをこれからやって生きたいと思います。ただの情報暴露場はあまりよくないですよね。
しかし、今回NCを通したことによって、これからもっともっと活用されていくであろうCGMには、特に人の心理を利用するものが多いということが分かりました。特にBurger Kingの例は「ソーシャルorバーチャルな友達とは何なのだろうか」という一見、何の学問か分からないというとても深いところにルーツがあるということで、驚きました。
今週は2つプレゼンがあるのが初めてでいろいろ戸惑い、リサーチに時間かけたりと、正直眠る間もなかったですが、とてもたくさんのことを学ぶことができました。とても貴重なゼミ員のフィードバックをしっかりと読んで反省し、絶対次につなげたいと思います。この場を借りて述べたいと思います。ありがとうございました。
[全員プレゼン]
16人のプレゼンを聞くと、とても充実したものを得ることができるのだなと思いました。16人の視点から行うプレゼンは、まるでe-book解剖のような感じがしました。確実にゼミ全体の成長につながるものだなと思いました。これからのe-bookの本を作るということで、一層理解が必要になってくるので、気合をいれなければと思いました。
僕は「e-bookの収益モデル」をやらさせて頂きました。まずテーマを決めるということの難しさを知りました。本を読んだり、リサーチをしてもなかなか自分の中でe-bookがまとまらないので、頭の中が混沌として整理がつかないという状態でしたが、時間をかけて多少考えて思い切りよく決断をすると、案外うまくはまってテーマを確定することができました。とても難しかったです(笑。
[Brand myself]
先輩のBrand myselfは圧巻でした。就活を経験したということもあって、自分のことをとても客観的に見ることができているのだなと感じました。とてもすばらしいものを見ることができました。
【栫井】0514ゼミの感想
体調崩しやすい気候が続きますね。早く安定した夏が来て欲しいものです…
【NC:CGMマーケティング】
去年の論文でやった内容と被るところもあり、期待して臨んだが、田島さん始め3人のモチベーションが十二分に伝わってくるNCでした。
人と人を繋ぐソーシャルグラフを上手く利用し拡げて行うCGMマーケティングは、従来の広告よりも広告主側の細やかな配慮が必要とされるものだと思います。
Twitterを用いたマーケティングをとっても、やはりつまらない情報をひたすら流すだけでは、クリック率の低いmixiのバナー広告と変わらない。企業とターゲットの距離が近いからこそ、双方向性を活かして面白いコミュニケーションの形をつくることが求められる。
NCの形を工夫する流れが出来てきて、とても嬉しいです。
今回のグループワークは、わからなかったところの確認・やった内容の復習と実践・活気あるゼミの空気、かなりの成果を挙げられたのではないでしょうか。
時間がもっとあれば、グループワークの成果を金先生に評価していただいたり、お互いの意見についてディスカッションしたり、もっとおもしろくなっただろうな、と少し残念です。
ともあれ、屈指のNCでした!
プレゼンター・コメンテーターの3人は、お疲れさまでした。
【全員プレゼン:電子書籍】
16人16色のプレゼンでした。
みんなそれぞれ、自分の切り口にあったデータと意見を示していて、何度も唸らされました。
中でも印象に残っていたものをいくつか。
・金光さんのプレゼンから、「技術だけではダメで総合力で勝負するべき」。電子書籍に限らず、技術力では負けてないんじゃないかと思われる日本製品が世界で勝つためには、プロダクトを越えた消費者との関係を設計していく必要がある。
・岡本君のプレゼンにあった、電子書籍×3D。
▷http://www.youtube.com/watch?v=W1BhozWmqYg&feature=player_embedded
こんな例があります。良かったら見てみてください♪
・斎藤君のプレゼンから、「新聞の良さ:家族みんなで楽しめること」。それに合ったデバイスやコンテンツの形ってどんなのだろう?と思ったとき思い出したのですが、私は小学生のとき、我が家で取っていた朝日の子ども新聞が好きでした。あれが電子化されてiPadで読めるようになったら、もっとインタラクティブで面白いものになったのかな、と考えてわくわくしました。
・黄さんのプレゼンから、「紙媒体はねんど板から進化を続けてきた」。「メディア論」で社会学者のマクルーハンが云うように、「メディアはメッセージ」。メディアの変遷によって人間の経験様式は変わり、社会は変革する。紙という様式に縛られていては社会は先に進まない。また、マクルーハンは紙媒体は視覚に頼り切っていて、他の4感の衰退を招いていると云っていた。ならば、人間の5感に訴えかけるメッセージを生み出す可能性を秘めた電子書籍を、マクルーハンは歓迎したことだろう。
・田島さんのプレゼンから、「電子書籍読み取りデバイスを購入する人は、ビジネス書を読む層」。どんな層が購入するのか、という視野はとても必要な一方、つい見落としがちなので確認出来たことは収穫だった。
私自身のプレゼンは、意図的に電子書籍と関係無いところからスタートさせた。
一番の目的は、過去にフレームワーク化した事象を少し離れた事象に当て嵌める作業をしたいと予てから思っていたことにあるが、正直なところ、電子書籍というビジネスにあまり興味が持てなかったからでもある。
それでも5000字書くことになったからには避けては通れない。興味の無いと思っているものでも、やってみれば絶対に自分の興味に活きてくる。たびたび言われるこの言は、確かに経験則からも是と言える。
技術としてのメディアの電子化・ネットワーク化には多分に興味があるので、そちらの方面から攻めていけたらと思う。UGC化を可能にするのも電子書籍ネットワークの確立だ。
来週までに自分の今後に役立てられるようなプロポーザルを立てたい。
【NC:CGMマーケティング】
去年の論文でやった内容と被るところもあり、期待して臨んだが、田島さん始め3人のモチベーションが十二分に伝わってくるNCでした。
人と人を繋ぐソーシャルグラフを上手く利用し拡げて行うCGMマーケティングは、従来の広告よりも広告主側の細やかな配慮が必要とされるものだと思います。
Twitterを用いたマーケティングをとっても、やはりつまらない情報をひたすら流すだけでは、クリック率の低いmixiのバナー広告と変わらない。企業とターゲットの距離が近いからこそ、双方向性を活かして面白いコミュニケーションの形をつくることが求められる。
NCの形を工夫する流れが出来てきて、とても嬉しいです。
今回のグループワークは、わからなかったところの確認・やった内容の復習と実践・活気あるゼミの空気、かなりの成果を挙げられたのではないでしょうか。
時間がもっとあれば、グループワークの成果を金先生に評価していただいたり、お互いの意見についてディスカッションしたり、もっとおもしろくなっただろうな、と少し残念です。
ともあれ、屈指のNCでした!
プレゼンター・コメンテーターの3人は、お疲れさまでした。
【全員プレゼン:電子書籍】
16人16色のプレゼンでした。
みんなそれぞれ、自分の切り口にあったデータと意見を示していて、何度も唸らされました。
中でも印象に残っていたものをいくつか。
・金光さんのプレゼンから、「技術だけではダメで総合力で勝負するべき」。電子書籍に限らず、技術力では負けてないんじゃないかと思われる日本製品が世界で勝つためには、プロダクトを越えた消費者との関係を設計していく必要がある。
・岡本君のプレゼンにあった、電子書籍×3D。
▷http://www.youtube.com/watch?v=W1BhozWmqYg&feature=player_embedded
こんな例があります。良かったら見てみてください♪
・斎藤君のプレゼンから、「新聞の良さ:家族みんなで楽しめること」。それに合ったデバイスやコンテンツの形ってどんなのだろう?と思ったとき思い出したのですが、私は小学生のとき、我が家で取っていた朝日の子ども新聞が好きでした。あれが電子化されてiPadで読めるようになったら、もっとインタラクティブで面白いものになったのかな、と考えてわくわくしました。
・黄さんのプレゼンから、「紙媒体はねんど板から進化を続けてきた」。「メディア論」で社会学者のマクルーハンが云うように、「メディアはメッセージ」。メディアの変遷によって人間の経験様式は変わり、社会は変革する。紙という様式に縛られていては社会は先に進まない。また、マクルーハンは紙媒体は視覚に頼り切っていて、他の4感の衰退を招いていると云っていた。ならば、人間の5感に訴えかけるメッセージを生み出す可能性を秘めた電子書籍を、マクルーハンは歓迎したことだろう。
・田島さんのプレゼンから、「電子書籍読み取りデバイスを購入する人は、ビジネス書を読む層」。どんな層が購入するのか、という視野はとても必要な一方、つい見落としがちなので確認出来たことは収穫だった。
私自身のプレゼンは、意図的に電子書籍と関係無いところからスタートさせた。
一番の目的は、過去にフレームワーク化した事象を少し離れた事象に当て嵌める作業をしたいと予てから思っていたことにあるが、正直なところ、電子書籍というビジネスにあまり興味が持てなかったからでもある。
それでも5000字書くことになったからには避けては通れない。興味の無いと思っているものでも、やってみれば絶対に自分の興味に活きてくる。たびたび言われるこの言は、確かに経験則からも是と言える。
技術としてのメディアの電子化・ネットワーク化には多分に興味があるので、そちらの方面から攻めていけたらと思う。UGC化を可能にするのも電子書籍ネットワークの確立だ。
来週までに自分の今後に役立てられるようなプロポーザルを立てたい。
2010年5月14日金曜日
【0514ゼミの感想】好きだからこそ伝えられない(まんが的な意味で)【戸高】
いよいよゼミらしくなってきた感じがしました、戸高です。電子書籍レポートとかえぐいとも思えますが、何か1つのことをつきつめて自分なりに研究した時の達成感と、そこで得た知識は格別です。また別のとこでもその知識は結構役立ってきます。(今日のプレゼンにも僕や栫井さんのには去年の論文の色が出ていました。また山本さんはプレゼン作りが論文期に変わった気もします。)
【CGMマーケティング】
矢野さんの提起していたtwitterマーケの際に意識すべき特性はまさしくだと思います。
・リンクを貼付けていかに自社サイトに誘導できるか
・リアルタイム性、そのタイミング
・金銭的にノーコスト
・B to Cの双方向的コミュニケーション
特にやはりリアルタイムだからこそのタイミングが重要になってくるのではないかと思います。これは前回のブログにも「おまけ」の所で書きましたが「感情の賞味期限」をいかにコントロールするかにつながってくるかと。
また、企業アカウントだからといってかしこまったアカウントにするのは完全に間違いですよね。加ト吉みたいに親しみやすいアカウントにすべきだと思います。
個人的な感想でしかないんですが、広告が全面にでてる企業アカウントはフォローしません。「情報過多時代」と言われ、何にでも広告がついている時代だからこそ、ただの広告には触れたくないという話はまさしくです。
どこかしらそのキャラの特性(人間味)がないと固定ファンもつかないです。
例えば人気アニメ「けいおん!」というもののキャラクターアカウントがあります。
http://twitter.com/tainaka_ritu
http://twitter.com/hirasawa_yui2
http://twitter.com/akiyama_mio
http://twitter.com/kotobuki_tumugi
http://twitter.com/nakano_azusa
様々なアニメキャラのボット等も存在しますが、たぶん「けいおん!」キャラクターアカウントが最も成功しているものだと思います(もともとの人気の高さもあると思いますが)。
ボットとかだと、そのキャラの特徴はつかんでいるのですが、決まりきった発言しかないのが面白みに欠け、フォローを切って行くユーザーが多いのが特徴です。
ところがこのけいおん!アカウントはそのキャラの特性を踏襲しつつ、独自の交流をアニメの外を出たtwitter内でも行っている所に特徴があると思います。言わば、アニメの延長としてtwitterがあるかのような。
企業アカウントでもCMキャラクターや企業の中の人の人間性を全面に出して行って、twitterで1つのストーリーを紡ぎだすことができれば、有効活用できるのではないかと思います。
【電子書籍】
時間を大幅オーバーしてしまいすいません。これでも言い足りないのですが、続きは論文で書きたいと思います。やっぱり好きなものに対する情熱がありすぎて伝えきれず辛いですね。
とりあえず、今日のプレゼンのスライドです。データ等がゼミ中のよりも詳しく入ってます。
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まず僕は「電子書籍だ!」と騒がれているにも関わらず、「マンガ」というものをしっかりと扱って書かれた学術書がないことにかなりの憤りと問題意識を持っています。
出版業界の市場規模が2兆円弱と言われてる中、マンガは約5000億円と4分の1を占めます。また、クールジャパンなど国も言ってるにもかかわらず、なぜ「電子書籍×マンガ」には注目が集まらないのでしょうか。
今は非実在青少年に関する条約や、Appleが講談社の3割のマンガをi-Tunesに掲載拒否した報道があるなど、確かにいろいろと表現上の問題を抱えているのもマンガの現状です。
しかし、だからこそ出版社は自分達が主導して、効率的なマンガの電子配信の道を探るべきだし、ライターの方々はもっと言及して煽って行ってほしいものです。
僕自身はすごく紙で読むマンガは好きだし、電子書籍でいくら安く配信されようと、紙でマンガを買い続けると思います。
少年マンガ、少女マンガは小B6版の大きさだからこそできる表現手法を使っていると思いますし、青年マンガはB6版の大きさ、同人誌は様々なサイズがありますがまたその大きさの中で表現をしていると思います。そういった作者の意図を最も読み取ることができるのは紙のマンガだと思います。
しかし、これからのマンガというものを多くの接点をもってもらう為には電子書籍の展開は必要不可欠だとも思います。書店での立ち読みも禁止傾向にあり、今の子供達は紙のマンガとの接点が少なくなっている時代に生きています。そういう子供達には電子書籍をゲーム機で販売することでマンガとの距離を縮めることも重要です。
また、雑誌が売れない時代だからこそ、雑誌と発売同時にウェブでまるまる無料公開を行うも、コマの内容、おまけやプレゼント企画等で、紙と電子の差別化に成功した「モーニング2」の例もあります。
http://morningmanga.com/twofree/
こういう風に、電子書籍として配信することで、実際に紙文化を保つこともできますし、読者の裾野を広げることもできます。だからこそ、携帯電話以外のスクリーンの大きな専用端末の発売は「電子×紙」を広げて行く1つのいいきっかけに間違いなくなると思います。
その中でもやはりi-Padが既存のブックリーダーではマンガとの親和性が最も高いのではないかと思います。なぜならばその画面の大きさ。
横にすると雑誌も見開きで見れるようだと、テレビでやっておりました。すると、2ページ見開きで読むのが表現的にも最も重要であるマンガにはぴったりのデバイスだと思います。巻頭カラー等にも対応きますしね。
あとはいかに書店ではなくて、e-Book Store(i-Padの場合ならi-Book storeですか)で売って行くのかが重要になってきます。今の所、Appleは日本のマンガ表現に対して否定的なところが強く、どうなるかわかりませんが、無事売り出すことができるようになるとこれまで本屋が果たしていた機能の重要性を身にしみることとなるでしょう。
季節や流行や、その本屋の利用者層に合わせた商品陳列。またジャンル別(マンガのジャンルは少ないようですごく細かく分けるととても多くになります)の陳列など、本屋の店主の実力が出るのはここです。
そして検索性の重要さ、人と同じ趣味を共有してその人とお勧めし合う重要さ。口コミ的、SNS的なものを取り込むことも絶対的に重要になってくると思います。
なんにせよ、これからの「電子書籍×まんが」が楽しみです。
【CGMマーケティング】
矢野さんの提起していたtwitterマーケの際に意識すべき特性はまさしくだと思います。
・リンクを貼付けていかに自社サイトに誘導できるか
・リアルタイム性、そのタイミング
・金銭的にノーコスト
・B to Cの双方向的コミュニケーション
特にやはりリアルタイムだからこそのタイミングが重要になってくるのではないかと思います。これは前回のブログにも「おまけ」の所で書きましたが「感情の賞味期限」をいかにコントロールするかにつながってくるかと。
また、企業アカウントだからといってかしこまったアカウントにするのは完全に間違いですよね。加ト吉みたいに親しみやすいアカウントにすべきだと思います。
個人的な感想でしかないんですが、広告が全面にでてる企業アカウントはフォローしません。「情報過多時代」と言われ、何にでも広告がついている時代だからこそ、ただの広告には触れたくないという話はまさしくです。
どこかしらそのキャラの特性(人間味)がないと固定ファンもつかないです。
例えば人気アニメ「けいおん!」というもののキャラクターアカウントがあります。
http://twitter.com/tainaka_ritu
http://twitter.com/hirasawa_yui2
http://twitter.com/akiyama_mio
http://twitter.com/kotobuki_tumugi
http://twitter.com/nakano_azusa
様々なアニメキャラのボット等も存在しますが、たぶん「けいおん!」キャラクターアカウントが最も成功しているものだと思います(もともとの人気の高さもあると思いますが)。
ボットとかだと、そのキャラの特徴はつかんでいるのですが、決まりきった発言しかないのが面白みに欠け、フォローを切って行くユーザーが多いのが特徴です。
ところがこのけいおん!アカウントはそのキャラの特性を踏襲しつつ、独自の交流をアニメの外を出たtwitter内でも行っている所に特徴があると思います。言わば、アニメの延長としてtwitterがあるかのような。
企業アカウントでもCMキャラクターや企業の中の人の人間性を全面に出して行って、twitterで1つのストーリーを紡ぎだすことができれば、有効活用できるのではないかと思います。
【電子書籍】
時間を大幅オーバーしてしまいすいません。これでも言い足りないのですが、続きは論文で書きたいと思います。やっぱり好きなものに対する情熱がありすぎて伝えきれず辛いですね。
とりあえず、今日のプレゼンのスライドです。データ等がゼミ中のよりも詳しく入ってます。
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電子書籍 戸高 完全版
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まず僕は「電子書籍だ!」と騒がれているにも関わらず、「マンガ」というものをしっかりと扱って書かれた学術書がないことにかなりの憤りと問題意識を持っています。
出版業界の市場規模が2兆円弱と言われてる中、マンガは約5000億円と4分の1を占めます。また、クールジャパンなど国も言ってるにもかかわらず、なぜ「電子書籍×マンガ」には注目が集まらないのでしょうか。
今は非実在青少年に関する条約や、Appleが講談社の3割のマンガをi-Tunesに掲載拒否した報道があるなど、確かにいろいろと表現上の問題を抱えているのもマンガの現状です。
しかし、だからこそ出版社は自分達が主導して、効率的なマンガの電子配信の道を探るべきだし、ライターの方々はもっと言及して煽って行ってほしいものです。
僕自身はすごく紙で読むマンガは好きだし、電子書籍でいくら安く配信されようと、紙でマンガを買い続けると思います。
少年マンガ、少女マンガは小B6版の大きさだからこそできる表現手法を使っていると思いますし、青年マンガはB6版の大きさ、同人誌は様々なサイズがありますがまたその大きさの中で表現をしていると思います。そういった作者の意図を最も読み取ることができるのは紙のマンガだと思います。
しかし、これからのマンガというものを多くの接点をもってもらう為には電子書籍の展開は必要不可欠だとも思います。書店での立ち読みも禁止傾向にあり、今の子供達は紙のマンガとの接点が少なくなっている時代に生きています。そういう子供達には電子書籍をゲーム機で販売することでマンガとの距離を縮めることも重要です。
また、雑誌が売れない時代だからこそ、雑誌と発売同時にウェブでまるまる無料公開を行うも、コマの内容、おまけやプレゼント企画等で、紙と電子の差別化に成功した「モーニング2」の例もあります。
http://morningmanga.com/twofree/
こういう風に、電子書籍として配信することで、実際に紙文化を保つこともできますし、読者の裾野を広げることもできます。だからこそ、携帯電話以外のスクリーンの大きな専用端末の発売は「電子×紙」を広げて行く1つのいいきっかけに間違いなくなると思います。
その中でもやはりi-Padが既存のブックリーダーではマンガとの親和性が最も高いのではないかと思います。なぜならばその画面の大きさ。
横にすると雑誌も見開きで見れるようだと、テレビでやっておりました。すると、2ページ見開きで読むのが表現的にも最も重要であるマンガにはぴったりのデバイスだと思います。巻頭カラー等にも対応きますしね。
あとはいかに書店ではなくて、e-Book Store(i-Padの場合ならi-Book storeですか)で売って行くのかが重要になってきます。今の所、Appleは日本のマンガ表現に対して否定的なところが強く、どうなるかわかりませんが、無事売り出すことができるようになるとこれまで本屋が果たしていた機能の重要性を身にしみることとなるでしょう。
季節や流行や、その本屋の利用者層に合わせた商品陳列。またジャンル別(マンガのジャンルは少ないようですごく細かく分けるととても多くになります)の陳列など、本屋の店主の実力が出るのはここです。
そして検索性の重要さ、人と同じ趣味を共有してその人とお勧めし合う重要さ。口コミ的、SNS的なものを取り込むことも絶対的に重要になってくると思います。
なんにせよ、これからの「電子書籍×まんが」が楽しみです。
0514ゼミ感想【高橋】
<NC>
CGMについてで今回は新しいスタイルでの発表で意匠がこらされていて面白かったです。議論するというよりは、全員が参加してそれぞれに視点でCGMについての考えを深めつつも実践的に案を出して発表し合うスタイルはとても参加していて楽しかったです。これからのNCも今日みたいな感じで進めていけたらいいと思いました。
CGMは今後も必ず大事な分野だと思うので成功例・失敗例の両方を知ることができて考えを深めることができました。何が失敗要因だったのか、ソーシャルアプリを積極的に用いているのにも関わらず成果が上がらない企業の問題点は何なのか。また、成功例は何か、過去にあったユニークなCGMは何か。自分が今まで知らなかったことだらけだったのですごく学ぶことの多かった分野でした。個人的にCGMへの知識をもっと深めたくて興味がすごく湧きました。
<電子書籍:全員プレゼン>
初めてustream生中継を経験しました。視聴者数が大体11人で、そんなにも多くの人が関心を持って貴重な時間を割いてみてくださっていることに純粋に驚いたとともに感動しました。
電子書籍ひとつとっても色んな切り口があって、多面的に考えることができて、たくさんの知識をインプットすることができました。時間内に収めることが難しいくらい、内容がとても濃いものだったと思います。ustreamやtwitter上での反響などを見ると、リアルタイムで繋がっているネットのすごさを改めて実感しました。
最終的には電子書籍をゼミ生で作るということになって、なかなか大変なことになりそうですが総合させてひとつの「電子書籍」を作ることを経験できるのは貴重だと思います。完成してたくさんの人々に読んで頂いて意見や感想を聞けたら面白いだろうなと思いました。
<3期生のBrand Myself>
さすが!っという一言につきるくらい、ユニークで一人一人のカラーがよくでていてクオリティーが本当に高かったです。見ている人を飽きさせない、むしろ惹きつける工夫がふんだんになされていました。スライドひとつとっても手が込んでいて本当に面白かったです。
先輩方の「魅せるプレゼン」力の高さに圧倒されました。
個人的には「草食系男子」ならぬ「創職系男子」という表現を用いているのにぐっときました。私は肉食系・創職系女子を目指そうと思います。
CGMについてで今回は新しいスタイルでの発表で意匠がこらされていて面白かったです。議論するというよりは、全員が参加してそれぞれに視点でCGMについての考えを深めつつも実践的に案を出して発表し合うスタイルはとても参加していて楽しかったです。これからのNCも今日みたいな感じで進めていけたらいいと思いました。
CGMは今後も必ず大事な分野だと思うので成功例・失敗例の両方を知ることができて考えを深めることができました。何が失敗要因だったのか、ソーシャルアプリを積極的に用いているのにも関わらず成果が上がらない企業の問題点は何なのか。また、成功例は何か、過去にあったユニークなCGMは何か。自分が今まで知らなかったことだらけだったのですごく学ぶことの多かった分野でした。個人的にCGMへの知識をもっと深めたくて興味がすごく湧きました。
<電子書籍:全員プレゼン>
初めてustream生中継を経験しました。視聴者数が大体11人で、そんなにも多くの人が関心を持って貴重な時間を割いてみてくださっていることに純粋に驚いたとともに感動しました。
電子書籍ひとつとっても色んな切り口があって、多面的に考えることができて、たくさんの知識をインプットすることができました。時間内に収めることが難しいくらい、内容がとても濃いものだったと思います。ustreamやtwitter上での反響などを見ると、リアルタイムで繋がっているネットのすごさを改めて実感しました。
最終的には電子書籍をゼミ生で作るということになって、なかなか大変なことになりそうですが総合させてひとつの「電子書籍」を作ることを経験できるのは貴重だと思います。完成してたくさんの人々に読んで頂いて意見や感想を聞けたら面白いだろうなと思いました。
<3期生のBrand Myself>
さすが!っという一言につきるくらい、ユニークで一人一人のカラーがよくでていてクオリティーが本当に高かったです。見ている人を飽きさせない、むしろ惹きつける工夫がふんだんになされていました。スライドひとつとっても手が込んでいて本当に面白かったです。
先輩方の「魅せるプレゼン」力の高さに圧倒されました。
個人的には「草食系男子」ならぬ「創職系男子」という表現を用いているのにぐっときました。私は肉食系・創職系女子を目指そうと思います。
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