アップ遅れてすみません。取りあえずサークルの合宿一つ目から無事に生還したらしい岡本です。
5期生企画、サプライズ、昼食係、話し合い、BBQ、虫退治(笑)、その他…と盛りだくさんでしたが、どれもこれも密度の濃いイベントで、別の合宿から帰った今も思い出すとなんかニヤニヤします…とか書いたらちょっと気持ち悪いですね。
一番印象に残ったのは深夜3時に及んだミーティングでしょうか。いわゆる夜中のテンションと言いますか、テンションが高いとも低いともよくわからないフワフワした感覚の中でミーティングをするというのは非常に新感覚で楽しかったです。ただ何か意見を言った時の4期生(うちの班はかこいさんと萌さん)のFBは夜中だろうと何だろうとやっぱり鋭くて、文字通り目の覚める思いでしたが。昼のミーティングでは真面目になりすぎてしまって「こんなアイデア使えない」と切り捨ててしまうようなものも不思議と「ちょっと考えてみよう」となる深夜ミーティングというのは不思議です。しかもまたある時を境にそんな妙なアイデア「し か」出てこなくなるという不思議。また今回はなるべく多く考えてなるべく多く発言しようと考えて臨んだので、自ずとミーティングに対する意識も高まっていたのではないかと思います。そういう心持だからこそ得られるもの、或いは貢献できることは多いのだろうと実感できました。これからは一つの案を詰めていくという新たなフェイズに突入するわけですが、やることが少しずつ変わっていく中でもその気概は忘れずに続けていきたいと感じます。
腹を割った話し合いの場を持てたのもよかったですね。各期ともに抱えている問題や悩みがあって、確かに同期内で話し合うことでひとまずは解決をみられる問題ではあるけれども、それは本質的な解決では恐らくない。もちろん今回の話し合いがすべての問題に対して気持ちの良い決着を付けられたとは自分自身思わないけれども、まずは普段、各期の「閉じた部分」の中に潜んだ諸問題を洗い出して議論するという、今までできなかったことに着手したという意味では単純な結果以上に意味のある話し合いだったのではないかと思います。他の5期生がゼミに対してどのような思いを持って各自臨んでいたのかということを聞けたのも、普段なかなか気恥ずかしくて話せないようなことだけに有意義でした。
今回の合宿を主導してくれた合宿係の方々、また合宿を非常に楽しいものに作り上げたゼミ生の皆さん に心から感謝したいと思います。貴重な時間をありがとうございました。
2010年8月11日水曜日
セキュリティと自由、背後にあるもの
おひさしぶりです。
BNGや合宿など金ゼミな行事にはあまり参加してないため、自分のブログでやれよって感じの内容が多くなってしまうのですが、最近少し考えてることを書きます。
セキュリティと自由の関係について。
論文のテーマと重なりそうな部分も多いため考えてます。
一般的にインターネットは創成期に規制が緩かったため、発達してきたと言われています。だからと言って規制が緩ければ、緩いほどイノベーションが活発化するわけでもない。それは、一般人など多くの人に使われるからこそ、収益を得ることができるし、新しい使い方が生み出されると考えているからです。そのためには、ある程度無知なユーザー(言い方は悪いですが)にも扱えるような最低限の規制=セキュリティが充実してなければならないと思います。ただ、このバランスが非常に難しい。今まで何の犠牲もなく、セキュリティと自由のバランスが取れているサービス、プラットフォーム、プロダクトはないと思います。
最近の流れを見てみるとセキュリティと自由のバランスを見たときにセキュリティを重視する傾向が強くなっているように思います。そのおかげで、スパムメールやウィルスに悩まされることも少なくなりました。しかし、その背後で起こっていることがしっかり理解できている人はあまりいないと思います。例えば、どのようなアルゴリズムでスパムか優良なメールを振り分けているのか、なぜアマゾンは欲しい商品を適切にリコメンドしていくれるのかわかっている人は少ないと思います。背後にある何かを知っていて、もし適切な行動がとれたなら今頃もっとよいサービスを受けることができたかもしれません。また、規制が緩かったりやオープンソースであれば、見知らぬプログラマーがより良い機能を提供してくれていたかもしれません。
これからも色々な新しいサービスやプロダクトが生まれてくると思いますが、規制、セキュリティ、自由のバランスはどうなっていくのでしょうか。非常に気になります。
背後にあるもの
たぶん金ゼミの方々があまり読まなそうな「数学ガール」という小説の中で、「構造を見抜く心の目が必要なんだ」という言葉があります。この「構造」というものが前に「触れた背後にある何か」にあたるものだと僕は解釈しています。つまり、目の前で起きている現象には必ず原因がある。何か具体的な知識をインプットすればいいというわけではない。前の例で言えば、「リコメンドしてくれてうれしい」で終わるのではなく、「なぜリコメンドできるのか」を考えることができれば、ネット社会の仕組みに一歩近づける思います。
もしかしたら、サービスや規制、法案の後ろにある見えづらい構造を見抜くために勉強しているのかもしれません。自分の好きなことを勉強して、その過程の中で「構造を見抜く心の目」を養っていけたらいいですね。数学ガールのミルカさんのように。
BNGや合宿など金ゼミな行事にはあまり参加してないため、自分のブログでやれよって感じの内容が多くなってしまうのですが、最近少し考えてることを書きます。
セキュリティと自由の関係について。
論文のテーマと重なりそうな部分も多いため考えてます。
一般的にインターネットは創成期に規制が緩かったため、発達してきたと言われています。だからと言って規制が緩ければ、緩いほどイノベーションが活発化するわけでもない。それは、一般人など多くの人に使われるからこそ、収益を得ることができるし、新しい使い方が生み出されると考えているからです。そのためには、ある程度無知なユーザー(言い方は悪いですが)にも扱えるような最低限の規制=セキュリティが充実してなければならないと思います。ただ、このバランスが非常に難しい。今まで何の犠牲もなく、セキュリティと自由のバランスが取れているサービス、プラットフォーム、プロダクトはないと思います。
最近の流れを見てみるとセキュリティと自由のバランスを見たときにセキュリティを重視する傾向が強くなっているように思います。そのおかげで、スパムメールやウィルスに悩まされることも少なくなりました。しかし、その背後で起こっていることがしっかり理解できている人はあまりいないと思います。例えば、どのようなアルゴリズムでスパムか優良なメールを振り分けているのか、なぜアマゾンは欲しい商品を適切にリコメンドしていくれるのかわかっている人は少ないと思います。背後にある何かを知っていて、もし適切な行動がとれたなら今頃もっとよいサービスを受けることができたかもしれません。また、規制が緩かったりやオープンソースであれば、見知らぬプログラマーがより良い機能を提供してくれていたかもしれません。
これからも色々な新しいサービスやプロダクトが生まれてくると思いますが、規制、セキュリティ、自由のバランスはどうなっていくのでしょうか。非常に気になります。
背後にあるもの
たぶん金ゼミの方々があまり読まなそうな「数学ガール」という小説の中で、「構造を見抜く心の目が必要なんだ」という言葉があります。この「構造」というものが前に「触れた背後にある何か」にあたるものだと僕は解釈しています。つまり、目の前で起きている現象には必ず原因がある。何か具体的な知識をインプットすればいいというわけではない。前の例で言えば、「リコメンドしてくれてうれしい」で終わるのではなく、「なぜリコメンドできるのか」を考えることができれば、ネット社会の仕組みに一歩近づける思います。
もしかしたら、サービスや規制、法案の後ろにある見えづらい構造を見抜くために勉強しているのかもしれません。自分の好きなことを勉強して、その過程の中で「構造を見抜く心の目」を養っていけたらいいですね。数学ガールのミルカさんのように。
合宿の感想【黄】
遅れてしまって申し訳ありません。 伊豆の山奥からの送信です♪
今回の合宿は、事前に予定されていたことも少なくどうなるのかな、と不安な部分もありましたがとても楽しい充実した時間になったと思います。
食事や掃除、かたずけに関しても皆さん自発的に動いてくださって合宿係としては助かりました。
虫が多かった事がネックですかね。私も例外なく矢野さんのように足がパンパンに腫れてひどいことになりました。キャンプの子供たちに先生、気持ち悪いー!とひかれるはめに・・・。
露天風呂は素晴らしかったですね。女子だけのガールズトークに花が咲きました。
初日の反省会
3,4,5期生が一か所に集まって思ってることを言い合えた初めての場所だったと思います。今、ゼミに対して何を考えているのか、どういう気持なのか5期生同士でもなかなか話し合える機会がなかったのでお互いの距離を縮めるためにもいい時間だったのでは、と思います。
バンナム
私のチームは藤田さん率いる孫の手チーム。この度、トッポギという新たなチーム名になりました。チームのメンバーがそれぞれ多忙なこともあり、今回初めてメンバー揃っての打ち合わせが実現。やはり、直接会って考えると色々考えが膨らむ事を実感しました。また同時に、アイディアをいくら出してもそれを収束させて一本の筋にする難しさがあったと思います。チームで話しているときはアイディアがポンポン出てこれでいける!みたいな気になるのですが、いざ発表!となるとなかなかその良さが伝えられなかった気がしてもどかしかったです。
全体的に場所も、施設も、内容もよかったですが何よりよかったのは参加メンバーだったと思います。もちろん他の金ゼミメンバーが参加できていたらもっと良かったでしょうが、それでも皆さん個性豊かで話していて笑いが絶えない時間でした。お疲れさまでーす^^
今回の合宿は、事前に予定されていたことも少なくどうなるのかな、と不安な部分もありましたがとても楽しい充実した時間になったと思います。
食事や掃除、かたずけに関しても皆さん自発的に動いてくださって合宿係としては助かりました。
虫が多かった事がネックですかね。私も例外なく矢野さんのように足がパンパンに腫れてひどいことになりました。キャンプの子供たちに先生、気持ち悪いー!とひかれるはめに・・・。
露天風呂は素晴らしかったですね。女子だけのガールズトークに花が咲きました。
初日の反省会
3,4,5期生が一か所に集まって思ってることを言い合えた初めての場所だったと思います。今、ゼミに対して何を考えているのか、どういう気持なのか5期生同士でもなかなか話し合える機会がなかったのでお互いの距離を縮めるためにもいい時間だったのでは、と思います。
バンナム
私のチームは藤田さん率いる孫の手チーム。この度、トッポギという新たなチーム名になりました。チームのメンバーがそれぞれ多忙なこともあり、今回初めてメンバー揃っての打ち合わせが実現。やはり、直接会って考えると色々考えが膨らむ事を実感しました。また同時に、アイディアをいくら出してもそれを収束させて一本の筋にする難しさがあったと思います。チームで話しているときはアイディアがポンポン出てこれでいける!みたいな気になるのですが、いざ発表!となるとなかなかその良さが伝えられなかった気がしてもどかしかったです。
全体的に場所も、施設も、内容もよかったですが何よりよかったのは参加メンバーだったと思います。もちろん他の金ゼミメンバーが参加できていたらもっと良かったでしょうが、それでも皆さん個性豊かで話していて笑いが絶えない時間でした。お疲れさまでーす^^
2010年8月10日火曜日
080108020803合宿[矢部]
遅れて申し訳ありません。
バンナムのmeetingかつ中間presentationを、合宿という機会を使ってやることができたのは、とても良かったと思ってます。通常では、1,5時間程度で話がうまく拡散、収束せず、物足りない感じに終わり、結果として残る質あるものが少ないという時が多いですが、合宿という生活リズムを合わせて、いつでも一緒にいるという利点を生かし、3時間程度がっつりやるとそれだけに充足感ありながら、多少洗練された案が生まれました。とても集中力が高まり効率的だと思います。でも何事も学ぶこと、物事を捉え思考することにおいては、その事に触れる時間が多ければ多いほど良いと私は思います。限界やきりがなく、だらだら引きずるだけとか、時間など全ての浪費とは私は思いません。ここに意味があるのです。いや意味とかはどうでもいいです。全ての日常に意味付けなんて求めるのは愚かなことだと思います。多少話はずれるのですが、学ぶことや自分の行動は、自分が欲求していたらその思うがままにやるのが体裁だと思っています。ましてや大学生ですし(この言い方が正しいかは言及しません)自分が学びたければ、学べば良いし、したい事をすればいいじゃんw的な感じです。合宿だったから、ゼミ生の本音を聞けたとかはなんか微妙だと思いました。5期生は各々頑張っている人ばかりですし、声に出したければ声に出すのではないかと思います。声に出す事が本当にないから、声に出さない場合や、頭の中で思考し続けている場合などもあると思います。もっとゼミの運営などで議論する点があるなら、そういう考えも一理にあるぐらいはとどめてもらうと良いと思いました。なんか色々話が右往左往して、ちぐはぐして説得力なく感情第一単純!みたいな感じですが、つまりは、もっと気楽にリラックスしたほうがいいんじゃないかなーと、合宿を振り返って、思った次第です。これを書いてる本人が一番リラックスしろみたいな感じですが。。。笑
とはいっても、とにかく全てが楽しい合宿であり、とてもよかったです!!この言葉に尽きます!
合宿だん!
みなさん、金ゼミの夏合宿おつかれさまでした!
今年は4年生で参加は自由ということで、どうしようか迷ったのですが、例年通り「行ってよかったー!」と思える夏合宿でした。行こうか迷ったことはここだけの秘密にしておいてください。連れ出してくれたとたか氏に感謝です。
本当に楽しかったです!素晴らしい合宿を作ってくれた、代表金光さんや、合宿係のみなさん、そして5期企画を作ってくれた5期生、忙しい中参加してくれた金先生、そして金ゼミ生のみんなに感謝したいと思います!!
僕としての収穫は3つあります。
1)ゼミ生、特に5期生と交流できたこと
2)みなのゼミに対する問題意識を共有できたこと
3)バンナムプロジェクトが進展できたこと
1)は言わずもがなですね。バドミントンやったり、キャッチボールしたり、先生とフリスビーしたり、BBQしたり、腹ドラムセッションしたり(迷惑かけた人ごめんなさい)、深夜にいろいろ話したり、、と本当に楽しかったです!!みなさんの意外な部分とか、黒い部分とか、いろいろ見れたような気がします。
バドミントン優勝できたのは、嬉しかったです!でも、優勝賞品が結局もらえなかったのは悲しかったです笑 バドミントンはじめ、5期生が本当に頑張ってくれていて、頼もしいなと思いました。
2)は、主に1日目の夜の話し合いに関して。4期としては、もっと5期に前にでて欲しい。でも、5期からすると4期が気をつかって前にでてこないからこそ前に行きずらい部分もある…ファシリテーターの役割って本当にむずかしいなあと改めて考えさせられました。
自分も引きすぎていた部分もあったので、気をつけなければならないのですが、今後4期生には、5期生の成長を主眼には置きつつ、引きすぎずにプレイヤーとしても前にでていくことを期待します。
3)バンナムについては、プレゼンの際に各チームそれぞれが素晴らしいプランを提案していて、他のチームも含めて非常にたのしみです。
最終プレゼンまで、後少しですね。ラストスパート、頑張っていきましょう。
長くなりましたが、「金ゼミ最高!」の一言で締めくくらせていただきます。また秋学期にあえるのがたのしみです。
今年は4年生で参加は自由ということで、どうしようか迷ったのですが、例年通り「行ってよかったー!」と思える夏合宿でした。行こうか迷ったことはここだけの秘密にしておいてください。連れ出してくれたとたか氏に感謝です。
本当に楽しかったです!素晴らしい合宿を作ってくれた、代表金光さんや、合宿係のみなさん、そして5期企画を作ってくれた5期生、忙しい中参加してくれた金先生、そして金ゼミ生のみんなに感謝したいと思います!!
僕としての収穫は3つあります。
1)ゼミ生、特に5期生と交流できたこと
2)みなのゼミに対する問題意識を共有できたこと
3)バンナムプロジェクトが進展できたこと
1)は言わずもがなですね。バドミントンやったり、キャッチボールしたり、先生とフリスビーしたり、BBQしたり、腹ドラムセッションしたり(迷惑かけた人ごめんなさい)、深夜にいろいろ話したり、、と本当に楽しかったです!!みなさんの意外な部分とか、黒い部分とか、いろいろ見れたような気がします。
バドミントン優勝できたのは、嬉しかったです!でも、優勝賞品が結局もらえなかったのは悲しかったです笑 バドミントンはじめ、5期生が本当に頑張ってくれていて、頼もしいなと思いました。
2)は、主に1日目の夜の話し合いに関して。4期としては、もっと5期に前にでて欲しい。でも、5期からすると4期が気をつかって前にでてこないからこそ前に行きずらい部分もある…ファシリテーターの役割って本当にむずかしいなあと改めて考えさせられました。
自分も引きすぎていた部分もあったので、気をつけなければならないのですが、今後4期生には、5期生の成長を主眼には置きつつ、引きすぎずにプレイヤーとしても前にでていくことを期待します。
3)バンナムについては、プレゼンの際に各チームそれぞれが素晴らしいプランを提案していて、他のチームも含めて非常にたのしみです。
最終プレゼンまで、後少しですね。ラストスパート、頑張っていきましょう。
長くなりましたが、「金ゼミ最高!」の一言で締めくくらせていただきます。また秋学期にあえるのがたのしみです。
①夏合宿第二弾【金光】
金ゼミ夏休みブログアップは、
・合宿の感想
・株式会社バンダイナムコゲームスのリアルプロジェクト進捗状況報告
・この夏に出会った素敵な人
・自由題
でゼミ生一同、ブログアップしていきます。
---------------------
夏合宿第二弾金ゼミ合宿から帰宅の翌々日、私は学部ゼミ(←HPは現在建設途中です)の合宿に出発しました。
3泊4日で、初日から3日目までを通して、実力確認テストと、3時間のゼミ×5コマが用意されていました。
事前に問題が用意されていて、それを先生の質問と生徒の応答を通じて検討しながら学習していくというソクラティックメソッドで行っていきました。3日目の午後はレクリエーション、晩はコンパで朝まで先生や先輩と談笑し、帰宅しました。
2つの合宿に連続で参加し、ゼミの違いを感じたので書きたいと思います。
戸高さんのブログに、「たぶんこんなに学生次第でどうとでもなるゼミは普通なくて、むしろ異常なんだと思います。」とありましたが本当にその通りだと思います。
今の4期生は全員兼ゼミをしているので同じように感じている人も多いと思いますが、昨年金ゼミしか入っていなかった時には今程実感できなかったことでした。(金ゼミを当たり前と思っていたら、そうではなかった!という発見です。)
金ゼミで「好きなことをやっていいよ」と言われるのは嘘ではなくて、本当にやりたいことをやれる「場」だと思います。少なくとも、私はゼミ生にとって金ゼミをそういう場にしたいと思っています。
正直、大学での受動的講義に慣れていると、いきなりそんなことを言われても、まず本当にそうなのか信じられないし、やって良いよと言われてもどうすれば良いか分からない人が多いと思います。
でも、半期を終えた5期生も、2年目となった4期生も、もちろん3年目の3期生も、みんながエゴイスティックに活用することで、たとえ全員が望むことが全てできなくても「ゼミ」が活きたものになります。
逆に金ゼミにないな、と感じたのは「上下関係」です。もちろん3,4,5期生が意見や議論の面ではフラットなのは金ゼミの良いところです。でも、教授・OBに対する礼儀作法などは、まだ歴史が浅くて、やりとりがメールのような間接手段であってもお互いの顔が見えるくらい近い関係の金ゼミ内部ではあまり重視されていないと思います。しかしそこに甘えるのではなく、マナーとして当たり前のことは守っていかなければいけないな、と最近すごく強く感じています。バンダイナムコゲームスとのリアルプロジェクトで、社会人の方とのやりとりが増えることで、自分が無意識のうちに甘えた姿勢でいることに気づかされたりもしました。いくら金ゼミが自由で、普段フラットだからといってその環境に甘えるのではなく、自己を規律してやるべきことをやってこそ、周囲からの信頼が得られます。
この夏、私もゼミの活動もそのほかの勉強も、口だけではなく行動していきたいと思います。
まとまりがなくなってしまいましたが、次回の自由題の時は、もう少し面白いブログが書けると良いです・・・。
-----------------
PS
学部ゼミで映画、『ペーパーチェイス』を見ました。ハーバードロースクール生の日常を描いたハリウッド映画です。寝る間も惜しんで勉強して、時々恋もして、という学生の忙しさがリアルに描かれていました。ソクラテスメソッドの授業風景の緊張感が伝わってきました。是非見てみてください。
『エリン・ブロコビッチ』という映画も鑑賞候補に挙がっていました。ジュリアロバーツが素人の訴訟で巨額の賠償金を勝ち取る話だそうです。これは夏休み中に時間があれば見たいと思っています。
法律とは関係ないですが、金先生おすすめの『キャピタリズム』も是非みたいです。
2010年8月9日月曜日
3
回目の夏合宿でした、金ゼミ史上初の意外と歴史的なことでもありました。戸高です。
この3回の合宿は3回とも毛色が違っていて興味深かったです。まずはその3回の合宿を簡単に振り返ってから今回の合宿を本格的に振り返りたいと思います。
・2年@油壺
金ゼミに入って初めての合宿でした。今の3期と僕はある程度は仲がよく見えているとは思いますが、正直この合宿まではそんなに仲も良くなかったし、むしろ浮いていた存在だったと思います。
僕の尊敬する先輩の1人であります相川さんも言っていましたが夜の話し合いで僕が何かしら普段より熱く話していたのが印象的だったらしいですが、数日寝食を共にすれば普段は週に1回しか会えない面子であってもわかりあえるといったことを改めて知った合宿でした。
・3年@韓国
いろいろと問題がありながらも個人的には楽しかった7泊8日だった韓国。今、去年の合宿中の自分のノートを振り返ってみると「責任ある自由」なり「当事者意識」なりがキーワードだった様に思えます。
合宿という、決められたプログラムの中でいかに自分が主体的に関わり、また決められたプログラムでありながら各班毎にある程度の自由が与えられた合宿の中でいかに責任を感じながら自由に最大限動くことができるか。
こういった日常生活においても普段なかなか意識をすることができない(でも人間は意外と無意識で自分の好きなものに関しては責任感を持ったり当事者意識を持ちながら行動しているもの)状態に放り込まれて、まさしく自分の意識を試された合宿でした。
・4年@河口湖
去年の合宿も僕らの班「青春ぴんく」はたぶんドコの班よりも1番自由な班だったので、途中「こんなに自由でいいんだろうか」とも思いましたが今年も4年ということもあってか、車で行き帰りができるなど、それなりに自由に参加させていただきありがとうございました。
合宿係の皆さん、合宿全体に関わっていたであろう金光代表、心地いい環境を提供してくれた他のゼミ生の皆さんのおかげです。
あと、ブログ内でわざわざ僕の運転をねぎらってくれた藤田には涙がちょちょぎれそうです。
合宿で行った話し合いや、バンダイナムコゲームス企画といった真面目なことから、バトミントンやBBQ、誕生日などの娯楽企画、そして風呂でのふざけ合いや夜中の結婚うんちゃら話、腹ドラム等の完全ふざけでしかないこと、色々と思い出はありますが、自分の印象に残った真面目なこと2つを書いときます。
①夜の話し合い
5期生の皆の言葉の大事そうな部分だけノートに取っていました、全員分アップしてみます笑どれが誰の言葉だったか考えてみると面白いかもです。
・全部は自分次第。不平不満も自分がまずどうにか行動してから言うことができること。
・今までの100をこれからは150に。増えた50は自分なりの楽しさや興味といった視点を盛り込みたい。
・やらされるんじゃなくてやる。
・ゼミ+自分の興味=自分なりの定義付け
・自分なりの視点を全てにおいてリンクさせたい
・無理してでも何かを楽しむ。4期主導に甘えない。
・受ける刺激で興味の幅が広がるだけでなく、それを自分のこととして落とし込む。
皆の意見に共通して見出すことができるのは、「結局は全て自分次第」ということと、「知識をいかに相手の受け売りにするのではなく自分だけのものにするのか」といったことでした。
たぶんこんなに学生次第でどうとでもなるゼミは普通なくて、むしろ異常なんだと思います。先日大学院のゼミにお邪魔させていただいた際も感じました。
異常な状態にいるからこそ、自分達次第でどうとでもできるゼミなのも金ゼミです。この異常な状態を存分に活用してゼミの運営方式であったり、内容についても不満を持ったら5期生であることとか関係なくどんどん声を出していって変えていってほしいです。
今回の合宿では5期生のホンネがけっこう聞くことができたので、またゼミも秋学期から変わっていくんだろうなと思いました。
②ノート
今回の合宿の話し合いを見ていると、意外とノートというかメモをとっている人が少なかった気がします(特に5期)。
別に自分にノートをとるスタイルが向かんのならば全然とる必要はないと思います。ただ僕は他の人より話すのがへたくそだし、頭も良くないので、まず何か発言をする時はその時の大まかな道筋をノートに書かないと話すことができません。
そうした思考の再整理にも役立ちますし、あといくら印象的なことであってもやはり日が経つとけっこう忘れてることで、ノートにとっておくことで再確認作業にも役立ちます。去年の合宿のノートを読んだ時も「こんなこと言ってたのか、今年の自分も気をつけなな」と身が引き締まりましたし。
まぁこれは各自好きにしたらいいと思います。
外伝
今回の合宿で地味に嬉しかったことは、村山がバンダイナムコゲームスのプレゼン後に、けっこう本気で悔しがってくれたことでした。
誰かが悔しいと思うレベルまで本気になれているということはこの企画自体の意義があるのだと思います。
今度はこの悔しさを充実感に変えるべく、あと少し、各班頑張っていきましょう。
この3回の合宿は3回とも毛色が違っていて興味深かったです。まずはその3回の合宿を簡単に振り返ってから今回の合宿を本格的に振り返りたいと思います。
・2年@油壺
金ゼミに入って初めての合宿でした。今の3期と僕はある程度は仲がよく見えているとは思いますが、正直この合宿まではそんなに仲も良くなかったし、むしろ浮いていた存在だったと思います。
僕の尊敬する先輩の1人であります相川さんも言っていましたが夜の話し合いで僕が何かしら普段より熱く話していたのが印象的だったらしいですが、数日寝食を共にすれば普段は週に1回しか会えない面子であってもわかりあえるといったことを改めて知った合宿でした。
・3年@韓国
いろいろと問題がありながらも個人的には楽しかった7泊8日だった韓国。今、去年の合宿中の自分のノートを振り返ってみると「責任ある自由」なり「当事者意識」なりがキーワードだった様に思えます。
合宿という、決められたプログラムの中でいかに自分が主体的に関わり、また決められたプログラムでありながら各班毎にある程度の自由が与えられた合宿の中でいかに責任を感じながら自由に最大限動くことができるか。
こういった日常生活においても普段なかなか意識をすることができない(でも人間は意外と無意識で自分の好きなものに関しては責任感を持ったり当事者意識を持ちながら行動しているもの)状態に放り込まれて、まさしく自分の意識を試された合宿でした。
・4年@河口湖
去年の合宿も僕らの班「青春ぴんく」はたぶんドコの班よりも1番自由な班だったので、途中「こんなに自由でいいんだろうか」とも思いましたが今年も4年ということもあってか、車で行き帰りができるなど、それなりに自由に参加させていただきありがとうございました。
合宿係の皆さん、合宿全体に関わっていたであろう金光代表、心地いい環境を提供してくれた他のゼミ生の皆さんのおかげです。
あと、ブログ内でわざわざ僕の運転をねぎらってくれた藤田には涙がちょちょぎれそうです。
合宿で行った話し合いや、バンダイナムコゲームス企画といった真面目なことから、バトミントンやBBQ、誕生日などの娯楽企画、そして風呂でのふざけ合いや夜中の結婚うんちゃら話、腹ドラム等の完全ふざけでしかないこと、色々と思い出はありますが、自分の印象に残った真面目なこと2つを書いときます。
①夜の話し合い
5期生の皆の言葉の大事そうな部分だけノートに取っていました、全員分アップしてみます笑どれが誰の言葉だったか考えてみると面白いかもです。
・全部は自分次第。不平不満も自分がまずどうにか行動してから言うことができること。
・今までの100をこれからは150に。増えた50は自分なりの楽しさや興味といった視点を盛り込みたい。
・やらされるんじゃなくてやる。
・ゼミ+自分の興味=自分なりの定義付け
・自分なりの視点を全てにおいてリンクさせたい
・無理してでも何かを楽しむ。4期主導に甘えない。
・受ける刺激で興味の幅が広がるだけでなく、それを自分のこととして落とし込む。
皆の意見に共通して見出すことができるのは、「結局は全て自分次第」ということと、「知識をいかに相手の受け売りにするのではなく自分だけのものにするのか」といったことでした。
たぶんこんなに学生次第でどうとでもなるゼミは普通なくて、むしろ異常なんだと思います。先日大学院のゼミにお邪魔させていただいた際も感じました。
異常な状態にいるからこそ、自分達次第でどうとでもできるゼミなのも金ゼミです。この異常な状態を存分に活用してゼミの運営方式であったり、内容についても不満を持ったら5期生であることとか関係なくどんどん声を出していって変えていってほしいです。
今回の合宿では5期生のホンネがけっこう聞くことができたので、またゼミも秋学期から変わっていくんだろうなと思いました。
②ノート
今回の合宿の話し合いを見ていると、意外とノートというかメモをとっている人が少なかった気がします(特に5期)。
別に自分にノートをとるスタイルが向かんのならば全然とる必要はないと思います。ただ僕は他の人より話すのがへたくそだし、頭も良くないので、まず何か発言をする時はその時の大まかな道筋をノートに書かないと話すことができません。
そうした思考の再整理にも役立ちますし、あといくら印象的なことであってもやはり日が経つとけっこう忘れてることで、ノートにとっておくことで再確認作業にも役立ちます。去年の合宿のノートを読んだ時も「こんなこと言ってたのか、今年の自分も気をつけなな」と身が引き締まりましたし。
まぁこれは各自好きにしたらいいと思います。
外伝
今回の合宿で地味に嬉しかったことは、村山がバンダイナムコゲームスのプレゼン後に、けっこう本気で悔しがってくれたことでした。
誰かが悔しいと思うレベルまで本気になれているということはこの企画自体の意義があるのだと思います。
今度はこの悔しさを充実感に変えるべく、あと少し、各班頑張っていきましょう。
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